ジギング釣行、出港しましたが、右舷も左舷も誰も居ません。

今回は、乗り合い人数が少なく、T氏と船長さんと3名での出船。

船長さん、出船して頂き、ありがとうございます!

 

今回も、色んなポイントに連れて行ってもらいました。

船上も、船内も貸切状態です。

 

たくさん釣れました!

船長さんは、イカメタルでイカを釣られていました。

 

日暮れまで、釣らせて頂きました。

ほんとうにありがとうございました!

前回の続きです。

右舷と同じ箇所にあった左舷のリペア跡の具合を確認します。

 

塗装を削り取ると、樹脂がしっかり含浸し、所々、パテ盛りされていて、とても丁寧なリペアがされていました。

これからの作業のお手本になります。

丁寧なリペアに申し訳ないですが、後々にラインを整える為、少し削らせてもらいます。

 

クラッチ台取付け箇所にある補強材(木材)を取り外します。

 

クロスを巻いた状態で取り付けられていました。

この箇所は、同様の処理でなく、別の方法を考えてみようと思います。

 

塗装上からのリペア跡も、剥離して確認します。

 

浮力体のカバー?を取り外します。

カバー上面が歪んでいたので、内部は、原型をとどめていないだろうと思っていたのですが、前部は、比較的良い状態でした。

 

次に中央部のカバーを取り外します。

・・・やはり朽ちていました。

 

後部も、朽ちていました。

 

年代物の浮力体が出てきました。

このボート、何歳なんだろう。

 

・・・もう一度、皆で湖上に浮こう。

 

前部も含めて、全て再作することにします。

 

全容が把握出来たので、ここからの作業は、補強と補修を繰り返しながら、慎重に進めることにします。

 

次回に続きます。

前回の続きです。

キャビテーションプレートの試作品が出来上がりました。

早速、装着。

 

装着具合に問題無し、ヘリサートも不要でした。

 

ブラケット後方を、途中で切りっぱなしにせず、後方に向けて斜面とするデザイン。

 

このデザインが機能してくれると良いのですが。

次回、フィールドテストです。

・・・。

 

・・・釣り日和です。

 

凍て付く雪模様の中、待ち合わせ場所に向かいます。

 

ジギング釣行、以前、ヒラメ釣りでお世話になった船長さんに乗せて頂きました。

 

日差しがあるのですが、風が強いです。

・・・寒いというより、冷たいです。

 

残念ながら本命の青物を釣ることは出来ませんでしたが、初めてシーバスを釣ることが出来ました。

船長さんから、お土産にワカメをどっさり頂きました。

ありがとうございました!

ブラケットと一体型のキャビテーションプレートを考えてみました。

S氏に図面をパス。

 

S氏より早速、返信。

 

とても良いです!

作製開始です。