隊長は、いつもトイレの左奥でオシッコする為

使っている楕円形のトイレだと
外にはみ出してしまうことがあります。
予防的にペットシーツを貼っているものの
何とかしたいと思い、検討した結果――

新しいトイレを導入することに。

一週間取り替え無しのシートを下に敷いて使うシステムトイレです。

最初は、新旧トイレを並べておいて
様子をみていたら…旧トイレに大きいほう、
新トイレにオシッコ(やはり左奥)
を それぞれ1回分ずつ足してありました。

新しいトイレは、深さはあるものの
入り口が低くなっていて使いやすいようです。

新しいトイレも すんなり使ってくれたので
楕円形の旧トイレは撤収。
【替えて良かった点】
① 壁に沿わせるように置くと
楕円形の旧トイレのような隙間が無く
オシッコが はみ出しにくい
② マルスは腎不全の為、多飲多尿で
トイレの処理が楽になる
③ システムトイレだと採尿しやすいし
下のシートが白色なので
オシッコの色が分かりやすい。
④ 下に敷くのはシート、木材のマットの
両方が使えて便利。(使いやすい方を選べる)
⑤ おから砂は梅雨時期にカビが発生したけれど
ヒノキチップだと、カビが生え辛い。
⑥ トイレ自体のパーツが2つなので
お手入れが簡単に出来そう。
…と、今のところ気付いたのは以上です。

試しに それぞれのケージに入れてみたら…
ルナマンションにも

センタマンションにも

さくらマンションにも定位置に収まったので
採尿が必要になった場合にも
切り替えて使うことが出来そうです。
(同じシリーズの引き出し式のは
サイズ的に入らなかったので使用を諦めてた)
猫も快適、お世話する方も楽、
というのは、ポイント高いです。

どんなトイレも使いこなす
マルス隊長に拍手です。

腎不全のお薬で今まで飲んでいた
セミントラが無くなったので――
(コロナ感染症の影響で手に入らなくなった)

ライトと さくらは、その代替薬として
ラプロスの服用をスタートしました。
セミントラは液状なので
シリンジで飲ませてましたが
代替薬のラプロスは錠剤。
試しに さくらには錠剤のまま
飲ませてみたところ 成功!
以前、マルスに錠剤を飲ませるため
事前にYouTubeを繰り返し見て
飲ませ方のイメトレをしていたのが
功を奏したようです。
ライトは軽い口内炎があるので
上手くいくか自信が無かったけれど
案外、あっさりと飲んでくれました。
錠剤自体も5mm程度の小粒なので
飲ませやすかったのかも。
飲ませ方は…
1) 頭を上向きにして口を開ける
2) 空いている方の手で
錠剤を口の奥のほうにポンと入れる
3) 口を閉じさせて
水を少し入れて準備しておいたシリンジで
口角辺りから水を注入。
4) "ゴックン"と飲み込んだのを
確認してから手を離す。
…という方法で飲ませました。

写真3枚目のシリンジは
①ライトの水 注入用
②ライトのラクツロース*用
(*=お腹の調子を整える液状のお薬)
③さくらの水 注入用
で、セミントラに付属していたものです。
調子よくいくかと思っていたら…
服用を始めて1週間ぐらい経った時、
さくらが錠剤をペッと吐き出すように。

なので
少し前に買っておいた、奥の手登場。

ルナちゃんはお薬飲んでませんが
モデルさんになってもらいました。

この乳鉢は直径6cmの小さなもので
お薬をすり潰すのに使います。
粉末になったお薬をごく少量の水で溶き、
それをシリンジに吸わせて飲ませます。

ちょっと手間はかかりますが、この方法だと
以前のセミントラのように、さくらも

ライトも、ストレスなく服用できるので
この方法で続けていこうと思います。













