生きていれば、昨日はキジ太の17歳の誕生日。

誰から聞いたのか忘れてしまいましたが

誕生日は無き猫の事を思い出す日として

「記念日」と呼んでいる、ということを知り

私もそれに倣って「記念日」と呼ぶことにしています。

 

キジ太のことを思い出したくて、

写真や動画を見てみました。

たくさんある中から、ちょっとだけ選んでみました。

よかったら皆さんもお付き合いください。

 

 

 

発泡スチロール製のハウスから顔を出しているキジ太。

気持ちよさそうに寝ていました。

 

 

 

食事に来たときは、いつもこうやって

玄関ドアの向こうからアピールしてました。

モザイクが掛かったみたいで

この眺めも なかなか楽しかったです。

 

 

 

キリッとキジ太。

食事の後は、えくる家の庭に居て、

可愛い姿を堪能させてくれました。

 

 

 

これは、亡くなる1週間ほど前の

2024年9月8日の夕方に撮ったものです。

食事の後、美味しそうに水を飲んでいました。

 

 

 

これは、給水が終わって えくるに撫でられている様子です。

 

こうやって見てみると

写真も動画もそれぞれ良さがあります。

居なくなった(亡くなった)のがまだ実感できなくて

庭に出るとキジ太が ひょっこり現れるような気がします。

 

えくる家では、夜寝る前に

猫たちにはケージに入ってもらうことにしています。

 

 

 

ケージはこんな感じで並んでいて

向かって左側がさくら用、

右側がセンタ用になっています。

 

以前は、えくるが寝る前にケージに入れていたのですが

気付くと、いつのころからか

夜、ある程度の時間になると

自主的にケージに入るようになりました。

 

その日によって違うものの、

センタは9時前には入ります。

 

 

 

というわけで――

大体先にセンタ課長がケージのベッドに入り、

 

 

 

それより後に、さくらが入る、というのが

いつものパターンです。

 

寝る前のひと仕事がなくなって、

すっと寝れるので楽ちんです。

 

このことは「習慣」と言っても良さそうですが

飼い主にとっては、ありがたい習慣です。

 

センタ課長のルーティンは

毎日数回、家の中をぐるぐる回って見回り

セキュリティをすること、

(写真を撮ってもブレブレになるのでここでは省略)

と、えくるたちの晩御飯の前に――

 

 

 

傍にスタンバって、ブラッシング(ナデナデ)待ちを

することです。

 

 

 

えくるの食事が済んだら、足の上に載ってもらい

 

 

 

ブラッシングのスタートです。

 

 

 

前から見るとこんな感じ。

 

ある程度撫でたら、立ち去っていくので

本にゃんにしてみると

「撫でてもらう」というより

「撫でさせてあげる」という感じなのかも?!

 

どちらにしても、

これはふたりの大事なスキンシップの時間になってます。

 

1週間ほど前、暫く点けていなかったラジオを点けていたら

たまたま「熊本復興映画祭」のお知らせがあり、

オープニングイベントとして、福士蒼汰と福原遥が

舞台挨拶に来るということを知りました。

 

早速、検索してみたところ、

まだチケット販売中とのこと。

妹を誘って、チケット2枚購入完了。

オンラインでのチケット購入は初めてだったし

スマホに送られてきたQRコードで入場するのも初めて。

ちょっと緊張したけれど、無事に入場できました。

 

 

 

待ち合わせ場所は、加藤清正公の像の前。

会場は熊本市民会館でした。

 

 

 

妹より少し早く待ち合わせ場所に着いて待っていたら

サビ猫さんが擦り寄って来たので撫でたりなんかして。

(じっとしていなかったので写真はブレブレですが)

人懐っこいと思ったら

耳がカットされている、さくら猫さんでした。

 

いよいよ会場時間となり、GRコードをかざして入場。

 

 

 

今年で9回目となる くまもと復興映画祭では

行定勲監督が選んだ5作品が上映されます。

 

 

 

1本分が写っていないけど、これも記念にパシャリ。

 

(↑は、Instagramの公式アカウントのスクショです。)

 

 

 

さて――私が見たかったのは、この作品。

スピッツの楽曲「楓」から着想を得たラブストーリー、

「楓」です。

全国公開(12/19 )に先駆けて上映されるので

ますますテンションが上がります。

 

 

(こちらもInstagramのスクショです)

 

席に就いてオープニングを待っていると

まず最初に登壇したのは

主演の福士蒼汰さんと福原 遥さん.

 

いきなり二人が登場したので、最初、

会場は「えっ?!」という空気に包まれました。

2人が誰かということが確認できたところで

会場から大きな拍手が起こりました。

 

座席は、舞台から向かって右端の2階席だったけれど

2人の姿をしっかり見ることができました。

行定監督も登壇して、3人でのトーク。

映画について話してくれて、

短い時間でしたがトークを堪能。

 

 

続いては、スペシャルイベントとして

シンガーの十明(とあか)さんの登場。

「楓」のカバーに続き、持ち歌の2曲を披露。

繊細だけれど、強い意志を感じさせる歌声でした。

(十明さんは、アニメ映画「すずめの戸締まり」の

テーマ曲を歌っている方です)

 

この映画祭で上映される作品の監督&出演者も登壇。

7人(だったかな?)が ずらりと並んで

ひと言ずつ、映画について語ってくれました。

 

 

その後、熊本復興映画祭の名誉会長である

大西一史市長の挨拶と開会宣言。

”さぁ、いよいよ上映だ!”

と、ワクワクしながら待っていたら

機材トラブルとかで結構待たされたけれど

その分、行定監督と司会の黒木よしひろさんとのトークを

たっぷり楽しめました。

 

50分ほど待ったところで、いよいよ上映。

主演の2人がニュージーランドをドライブしているシーンから映画はスタート。

(ストーリーについては、

ネタバレするといけないので省略します)

美しい星空が出てきたので、

思わず自分も星を眺めたくなりました。

 

120分の映画観賞も終わり、帰路に就き帰宅すると――

センタ課長は既にケージのベッドに入りお休み中、

さくら室長はカリカリ待ちの態勢でした。

 

 

 

翌日の地元紙にも早速 記事が載ってました。

(記念に切り取って保存しました。笑)

 

 

体調の事で不安があり

このところ ずっと映画を観に行っていなかったのですが

今回の映画祭に参加して自信がついたので

映画館へ行く、という楽しみが増えました。

 

 

 

 

 

猫こたつを出してからというもの――

 

 

 

「中」と「上」とでは「中」の方が人気で

 

 

 

先に来た方が「中」、

 

 

 

後から来たら「上」という配分(?)になってたみたいで

こたつを出してからずっと、別々の場所にいたのですが

なんと!!今朝はーー

 

 

 

ふたり一緒に㏌してました!

天敵同士のやり取り(センタがさくらを追いかける)を

見てきた えくるとしては

驚くやら、嬉しいやらで、ついつい写真を撮ったのでした。

 

今朝は、センタが㏌しているところに

後から来たさくらが一緒に㏌したと思われます。

入る瞬間も見たかったけれど

一緒にぬくぬくしている姿を見られてよかったです。