1週間ほど前、暫く点けていなかったラジオを点けていたら
たまたま「熊本復興映画祭」のお知らせがあり、
オープニングイベントとして、福士蒼汰と福原遥が
舞台挨拶に来るということを知りました。
早速、検索してみたところ、
まだチケット販売中とのこと。
妹を誘って、チケット2枚購入完了。
オンラインでのチケット購入は初めてだったし
スマホに送られてきたQRコードで入場するのも初めて。
ちょっと緊張したけれど、無事に入場できました。

待ち合わせ場所は、加藤清正公の像の前。
会場は熊本市民会館でした。

妹より少し早く待ち合わせ場所に着いて待っていたら
サビ猫さんが擦り寄って来たので撫でたりなんかして。
(じっとしていなかったので写真はブレブレですが)
人懐っこいと思ったら
耳がカットされている、さくら猫さんでした。
いよいよ会場時間となり、GRコードをかざして入場。

今年で9回目となる くまもと復興映画祭では
行定勲監督が選んだ5作品が上映されます。

1本分が写っていないけど、これも記念にパシャリ。

(↑は、Instagramの公式アカウントのスクショです。)

さて――私が見たかったのは、この作品。
スピッツの楽曲「楓」から着想を得たラブストーリー、
「楓」です。
全国公開(12/19 )に先駆けて上映されるので
ますますテンションが上がります。

(こちらもInstagramのスクショです)
席に就いてオープニングを待っていると
まず最初に登壇したのは
主演の福士蒼汰さんと福原 遥さん.
いきなり二人が登場したので、最初、
会場は「えっ?!」という空気に包まれました。
2人が誰かということが確認できたところで
会場から大きな拍手が起こりました。
座席は、舞台から向かって右端の2階席だったけれど
2人の姿をしっかり見ることができました。
行定監督も登壇して、3人でのトーク。
映画について話してくれて、
短い時間でしたがトークを堪能。
続いては、スペシャルイベントとして
シンガーの十明(とあか)さんの登場。
「楓」のカバーに続き、持ち歌の2曲を披露。
繊細だけれど、強い意志を感じさせる歌声でした。
(十明さんは、アニメ映画「すずめの戸締まり」の
テーマ曲を歌っている方です)
この映画祭で上映される作品の監督&出演者も登壇。
7人(だったかな?)が ずらりと並んで
ひと言ずつ、映画について語ってくれました。
その後、熊本復興映画祭の名誉会長である
大西一史市長の挨拶と開会宣言。
”さぁ、いよいよ上映だ!”
と、ワクワクしながら待っていたら
機材トラブルとかで結構待たされたけれど
その分、行定監督と司会の黒木よしひろさんとのトークを
たっぷり楽しめました。
50分ほど待ったところで、いよいよ上映。
主演の2人がニュージーランドをドライブしているシーンから映画はスタート。
(ストーリーについては、
ネタバレするといけないので省略します)
美しい星空が出てきたので、
思わず自分も星を眺めたくなりました。
120分の映画観賞も終わり、帰路に就き帰宅すると――
センタ課長は既にケージのベッドに入りお休み中、
さくら室長はカリカリ待ちの態勢でした。

翌日の地元紙にも早速 記事が載ってました。
(記念に切り取って保存しました。笑)
体調の事で不安があり
このところ ずっと映画を観に行っていなかったのですが
今回の映画祭に参加して自信がついたので
映画館へ行く、という楽しみが増えました。