【写真】きゃりー、おっちょこちょいの80年代アイドル風の新曲衣装にも大注目
このライブのチケットは一般発売後30秒でソールドアウトしたプレミアムライブ。約800人の観客の熱気であふれかえった会場にセットされた白い幕に、きゃりーぱみゅぱみゅのオープニング映像が映し出されるやいなや、会場からは「かわいいー!」「きゃりー!」など、きゃりーの登場を待ちきれない観客から歓声があがった。
オープニング映像が終わると、「PONPONPON」のプロモーションビデオと同じ衣装で4人のダンサーを引き連れたきゃりーが登場。舞台セットはベットや木馬、ケーキやぬいぐるみなどであふれかえり、きゃりーの部屋を意識した演出に。オープニングから、既に観客のテンションはMAX状態の中、「もしもし原宿」に収録する楽曲や、この日のライブのためにプロデューサーの中田ヤスタカが制作した楽曲を、4回の衣装チェンジを交えながら披露、盛り上がりは最高潮を迎えた。
「今日の最後の曲になります」と「つけまつける」を紹介、会場から「えええ」との声に「まだ曲が少ないんですよ(涙)。これからいっぱい曲を出してきます!」と抱負を語った。そして、鳴り止まぬ拍手の中、アンコールで4月4日に発売予定の新曲「CANDY CANDY」を初披露。今回の衣装はスパンコールのセーラー服にウレタンで作成したスカート。この衣装のことをきゃりーは「お洒落でおっちょこちょいな魔女っ娘アイドル風の衣装です!」と紹介した。
初の単独公演ということもあり、これまでのライブパフォーマンスよりも、さらにスケール感と壮大感が増した、華やかなライブ。会場に集まった約800人の大歓声を浴びながら全13曲を歌い上げ、大成功で幕を閉じた。
前作同様、きゃりーぱみゅぱみゅワールドが大爆発した「CANDY CANDY」は、江崎グリコ「BREO」のタイアップも決定しており、4月4日のCDリリースを前に着うた配信がスタート(2月26日より)。6月2日には、自身初となるワンマンライブツアーがスタートする。今後もきゃりーぱみゅぱみゅから目が離せない!【東京ウォーカー】
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