レンズ新調しましたので、その紹介を。
SAMYANG 14mmF2.8 Aspherical IF
魚眼でない超広角レンズって部類のレンズです。
一番お気に入りのSONY Distagon T* 24mm F2 ZA SSM と比較しました。
このレンズもカールツァイスの24mm単焦点広角レンズです。
撮った印象
カメラの性能そっちのけでレンズ依存です。
マニュアルフォーカスです。
絞り調整も手動です。
Exifも残りません。
はたして・・・(;´Д`)ハァハァ
ピントも絞りもリングで調整します。
球面ですが魚眼ではないらしいです。
作りは金属とプラスティックの混合でそこそこの重量感という感じです。

最短撮影距離28cmという事なので、これ以上近づくと
ピント合わせのリング回せません。
超広角で恥ずかしいゴミ箱まで写ってしまいました(´・ω・`)

Distagon でゴミ箱が写るまで下がってみました。
こちらは最短撮影距離19cmの普通の広角レンズです。

いざ外へ。
晴天朝10時なのに暗いです。F2.8ですぞ。
雲が真っ白で写りません。

雲が写るまでシャッタースピード上げましたので暗い!
晴天の朝10時です!どんより曇った日本晴れかよw
ジンとおばーちゃんです。
ちょっと球面レンズっぽく歪んで写りました。
これ以上離れると被写体のピント合わせが困難です。MF恐るべし。
ほれみぃー!ピンぼけ。
というより逆光によぇ~ヽ(`Д´)ノ
無くなったニコちゃん大王のティッシュケースを隅っこに発見!

結論
MFなのでF2.8を使うと接写でないとピント合わせが困難。
カメラの補正にはほぼ頼れないので、レンズと己のテク次第。マゾ向き。
マゾの私は、次は明石海峡大橋にチャレンジします。でも夜景がいいかな。