いちにち



おわります。



あなたの

ことばが一つ




来るかな




雨     降るかな



風    吹くかな






わたし



飛べるかな








溢れるのかな




聴きたいな



ネェ。

溢れたら

何処にいくのかな







焦がれて。





僕の


子どもを


産んでくれ。






覚えてますか






ぽとり と



カケラ が 落ちた



何でもないのに

何にもないのに



何だか 苦しい



…………










何度


『愛してる』と言っても


大切なことを忘れているようで




いつも

コトバを探して






何度


抱きしめられても


あなたの腕から離れられなくて





いつも


あなたを探してる





あなたは

いつも




わたしだけを

愛しているのに



わたしだけを

抱きしめているのに





また

あなたに甘えて



わたしは なんて

よくばりなんだろう








生まれ変わっても

わたしは

あなたを愛する






あなたは



来世の私の為

今の貴方を伝えるために
優しく 私の近くで微笑む