↓理サブにも理論テキストのコピーを
旧非株のと新非株納税猶予の違いなど問われやすかったりする?と思ったし
答練でも出てたので
↓間違いノート
各問題、答練ごとに
理論は前記事にも上げた通り、講師がかなり厳しく採点されてたので
最後の数週間でかなり丁寧に覚えこみました。
グルグルチェック笑(法人のカリスマ風に)
↓計算用紙には親族図は必ず写してました(講師推奨)
そこへ生年月日や障害者、養子などを記入
あと
課税時期、生前贈与の日付、借地権割合、親族図の下に相続人、相続分
法定相続人、法定相続分を記入
赤で記入してるのは非株関係
取得した株数に○を、元々持ってるものには○をつけず
一株当たりの・・も横に記入しておきます。
だいたいこれさえ見ればパラパラ振り返らなくてもいい感じになっています。
これ本試験のものですが
私が間違えたのはこちらのGなんですね。
しかも一回○をしてるのに・・・(;'∀')
縁組前出生と勘違いしておりました。
直前期は
TACと大原の答練を平均3回くらい回してました。
理論は1週間で1週、講義がなくなってからはだいたい3日で1周回してました。
計算はほとんどTACのトレーニングや財産評価をやり、大原のテキストも見直していました。
延納、利子税、納税猶予関係の計算も出されるとやはり怖いので直前期は1週間に1度は見直してました。
国税庁の出題のポイントを見て・・
予備校の模範解答には贈与税の期限内申告を上げてましたが
おそらく必要なかったのかなと思います。
そして・・・2年前の出題のポイントには法定相続人が正しく判定出来てるかどうかの
記載が今回はありませんでした。
まぁ、でも判定出来て当たり前の論点なので書いてないのかなと思ってました。
私は法定相続人間違えたものの、計算はボーダーギリギリでした。
今まで滅多に法定相続人のミスなんてしなかったのに。
今回はたまたま試験委員に救われた感がありますが
やはり法定相続人は絶対間違えてはいけない・・と思いますので皆様もご注意ください笑
この記事が、相続を受験される方の参考になれば幸いです。
昨日合格証書を受けとりました。










