保育計画を立てるために
自分の保育がうまくいかない理由の一つとして「計画をきちんと立てられていない」ことがある。その理由として 「計画を手書きで書いている」ということも関係あることに気がついた。手書きで書くことのデメリットは書き直しがしにくいということだ。最初に鉛筆で書いて文章が完成してから清書するほどの時間はないし、それでは負担感が大きすぎて、自分の場合は中々進まない。そこで、自宅のパソコンに用紙の雛形を作り、入力することにした。するとどうだろう。これまでの半分以下の時間で進む。間違えても何度でも修正できるので気持ちも楽である。今後は、保育園で事務時間として時間をもらえた場合は鉛筆書きでメモを作成し、帰宅してから入力しようと思う。書く内容についても、何度も書き直せるので、書き終わって読み返してみると、これまで以上に子どもの姿を正確にとらえることができている。この方法が正解とは言わないが、少なくとも今の自分にとってはこれが最善の方法であると思うので、年度は残りわずかだが、少しでも成長して進級できるように子どもたちの姿をとらえていこうと思う。