娘が京都在中ということから、お寺や神社をぶらぶらめぐるのが大好きだった私は、「建仁寺」という京都でも代表的な観光スポットであるお寺に参拝した時、初めて“ご朱印”と出会いました。
正しくは“ご朱印帳”に目を取られました。
そのご朱印帳には、建仁寺といえばだれもが一度は教科書でも見たことのある、あの有名な“風雲雷神”が施されている、とてもカッコイイものでした。
私は迷うことなく即買いし、1枚目をめくるとそこには堂々たる達筆な筆書きで、ご朱印が記載されていました。
それはまさしく“ひと目惚れ”でした。
それからというものいつもカバンに入れて持ち歩くようになり、お寺めぐりの目的もご朱印集めへと変わっていきました。
出かける前にはご朱印をいただけるお寺をネット検索してから、空振らずせずしかも何ヵ所回れるか計画を立てること自体も楽しくなってきたのです。
一言にご朱印といっても、それぞれ字体や印の大きさ、宗派の違いによって様々な特徴があったりでとてもおもしろく、見返す度に旅の思い出もいっしょによみがえる私にとっては”最高のアルバム”となりました。
今やお寺だけでは物足りず、神社のご朱印も集めるようになりました。ただ困ったことにご朱印集めにハマッてしまったうえに“ご朱印帳”もカッコイイものからかわいいものまであり、ついつい買ってしまうことが悩みの種となっているこの頃です。
ご朱印帳は亡くなった時、本人の棺の中にもいっしょに入れる風習があるようですが、果たして何冊になることやら。
私のご朱印集めはまだまだ続きます。
正しくは“ご朱印帳”に目を取られました。
そのご朱印帳には、建仁寺といえばだれもが一度は教科書でも見たことのある、あの有名な“風雲雷神”が施されている、とてもカッコイイものでした。
私は迷うことなく即買いし、1枚目をめくるとそこには堂々たる達筆な筆書きで、ご朱印が記載されていました。
それはまさしく“ひと目惚れ”でした。
それからというものいつもカバンに入れて持ち歩くようになり、お寺めぐりの目的もご朱印集めへと変わっていきました。
出かける前にはご朱印をいただけるお寺をネット検索してから、空振らずせずしかも何ヵ所回れるか計画を立てること自体も楽しくなってきたのです。
一言にご朱印といっても、それぞれ字体や印の大きさ、宗派の違いによって様々な特徴があったりでとてもおもしろく、見返す度に旅の思い出もいっしょによみがえる私にとっては”最高のアルバム”となりました。
今やお寺だけでは物足りず、神社のご朱印も集めるようになりました。ただ困ったことにご朱印集めにハマッてしまったうえに“ご朱印帳”もカッコイイものからかわいいものまであり、ついつい買ってしまうことが悩みの種となっているこの頃です。
ご朱印帳は亡くなった時、本人の棺の中にもいっしょに入れる風習があるようですが、果たして何冊になることやら。
私のご朱印集めはまだまだ続きます。