↑メッセージボードの読者ボタンに使ったのは「星明子」さんの顔ですね。
スポ根アニメの元祖「巨人の星」主人公、飛雄馬の姉です。
スパルタのオヤジの猛特訓をさせられる飛優馬の姿を見て
そっと涙を流すシーンが定番です。
で、他にも印象に残っている物陰から見たシーンがありますよね。
そこで、気まぐれに「物陰から見た歴史」を僕なりに
まとめてみることにしました。
まず、星明子さん。

登場する「巨人の星」は1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載された漫画で
漫画でもこの物陰シーンはしっかりと描かれていました。
アニメはこれを忠実に再現したものです。
そして明子さんキャラを表す代表的シーンとして
オープニングで電信柱の陰で涙する明子さんを登場させたアニメ制作スタッフの
センスに脱帽です。
これはふすまの影ですが、オープニングアニメでは電信柱の影で
泣いて見守る姿が印象的です。
(Youtubeにアップされていたらリンクさせようかと思ったのですが
今はないようです。)
この姿が多くの人に印象づいたことから「物陰から見た歴史」の
まさに元祖と言えるのが明子さんなんではないかと思います。
次に紹介したいのは、one-pieceのチョッパーです。
気の弱いチョッパーは登場した時から、物陰からようすをうかがう癖がありました。

しかし、物陰エキスパートではなかった彼は
反対に顔のほうを隠していました。
物陰から見たの初心者
作者の尾田栄一郎さんが何度も使っているお気に入りのネタのようです。
ちなみにこのチョッパーが仲間に加わるエピソードの
「ヒルルクの桜」は、僕がone-pieceの最高傑作と推してる名作です。
最近になって劇場アニメにもなりましたが、原作に忠実なので安心しました。
ボロ泣き必至です。生きる勇気の湧く名作です。
ONE PIECEが始まったのは『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号
この作品は、連載では157話から、コミックでは第17巻
テレビでは
80話から90話です。
何話にもわたり長いので劇場版がおすすめですが、テレビ版90話完結回の視聴なら
(最初から見ないともったいないのですが)
ここでできます。
ちなみに、この話の「うるせぃ!行こう!」は、ルフィー最高の名セリフだと思ってます。
第一回はここで終了。
アメーバは画像が3枚までなので、後半に続きます。
[予告]
次回ではいよいよ、最終回で高視聴率となった某ドラマにいたる
ドラマでの「物陰は見た歴史」をスコープします。