「ゲゲゲの鬼太郎」の「ゲゲゲ」の意味が話題になっているみたいですね。
正解は知っています。
作者の水木しげるさん、小さい頃「しげる」と言えなくて「ゲゲゲ」って自分を言っていたんだそうです。ここまでは、よく聞く話。
ここでは僕が知っている「ゲゲゲの鬼太郎」の名前がついたエピソードを。
なんで知っているかというと、水木しげるさんが好きでエッセイや、自伝やらをけっこう読んでいるからなんですね。これはそこに書いてあったので秘密ということでもないのでしょうが、ほとんどの人が知らない話。
話はマンガの黎明期に始まります。まだ、多くの漫画家が食べていけなかった。大部数のコミック誌もなく、単行本もあまりない。漫画を子供たちは貸本屋で本を借りて読んでいました。
水木しげるさんも、貸本の漫画書き。原稿料が高いわけではなく、仕事もひんぱんにはないので苦労していたようです。
いろいろ書いている時に編集者が「墓場の鬼太郎」というはやっている漫画があるので、それで書いてみないかという話を持ちかけられます。水木さんはそれならと、墓場の鬼太郎という名前で書き始めたのです。まぁ、当時はこんなことがよくあったようです。
これが、ゲゲゲの鬼太郎の前身。墓場の鬼太郎は、水木しげるさんの出世作ともなりかなり書き換えられたして、続いたようです。
この「墓場の鬼太郎」の名前がある日「ゲゲゲの鬼太郎」に変わったんです。よく覚えています。理由もわからなかった。墓場の鬼太郎が、人気が出始めた頃のようです。
今でている単行本も、墓場の鬼太郎ででていたものも、ゲゲゲの鬼太郎として発刊されています。「墓場の鬼太郎」の名前は、消えてしまったのです。
さぁ、以上の話でどんな想像をしますか?
まぁ、あまり考えず、水木さんの世界を楽しんでいこうと思っています。
今でもお風呂に入る時に、古い鬼太郎の復刻本を読んでみたりしています。
僕にとっては、やはり水木さんはすごい人で、僕は長く読み続けているファンです。
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