あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。



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「ゲゲゲの鬼太郎」の「ゲゲゲ」の意味が話題になっているみたいですね。
正解は知っています。
作者の水木しげるさん、小さい頃「しげる」と言えなくて「ゲゲゲ」って自分を言っていたんだそうです。ここまでは、よく聞く話。

ここでは僕が知っている「ゲゲゲの鬼太郎」の名前がついたエピソードを。
なんで知っているかというと、水木しげるさんが好きでエッセイや、自伝やらをけっこう読んでいるからなんですね。これはそこに書いてあったので秘密ということでもないのでしょうが、ほとんどの人が知らない話。

話はマンガの黎明期に始まります。まだ、多くの漫画家が食べていけなかった。大部数のコミック誌もなく、単行本もあまりない。漫画を子供たちは貸本屋で本を借りて読んでいました。
水木しげるさんも、貸本の漫画書き。原稿料が高いわけではなく、仕事もひんぱんにはないので苦労していたようです。
いろいろ書いている時に編集者が「墓場の鬼太郎」というはやっている漫画があるので、それで書いてみないかという話を持ちかけられます。水木さんはそれならと、墓場の鬼太郎という名前で書き始めたのです。まぁ、当時はこんなことがよくあったようです。

これが、ゲゲゲの鬼太郎の前身。墓場の鬼太郎は、水木しげるさんの出世作ともなりかなり書き換えられたして、続いたようです。
この「墓場の鬼太郎」の名前がある日「ゲゲゲの鬼太郎」に変わったんです。よく覚えています。理由もわからなかった。墓場の鬼太郎が、人気が出始めた頃のようです。
今でている単行本も、墓場の鬼太郎ででていたものも、ゲゲゲの鬼太郎として発刊されています。「墓場の鬼太郎」の名前は、消えてしまったのです。

さぁ、以上の話でどんな想像をしますか?

まぁ、あまり考えず、水木さんの世界を楽しんでいこうと思っています。
今でもお風呂に入る時に、古い鬼太郎の復刻本を読んでみたりしています。
僕にとっては、やはり水木さんはすごい人で、僕は長く読み続けているファンです。
僕は結婚式というものにほとんどでたことがありません。
でも、スピーチはしたことがあります。
ちょっと思いついたスピーチがありますので書いてみますね。
そのまんましゃべってもだいじょうぶなように書いてみます。

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インターネットのアメーバというブログに
南あらたという人が書いていたスピーチそのまま使わせていただきます。

本日、ここに華燭の詔をあげられたお二人。
本当におめでとうございます。
今日からは、一人と一人ではなく、二人という夫婦として
生きていかれることになりますね。
この「二人」という字。このように書きますね。
(と指を動かして示す)
この字をうんと近づけて、くっつけてみます。
(また指を動かす)
そうです。「天」という字になりますね。
二人が仲むつまじく、よりそっていれば
天が見守ってくれているということだと私は思います。

かの、名将、上杉謙信はこんな言葉を残しています。
「天に恥じることがなければ、なにも恐れることはない」
これからのお二人にも言えることなんじゃないかと思います。
夫婦というのは、よい時ばかりではありません。
苦しい時や、つらい時もあるでしょう。
そんな時でも、二人が一緒に手をとりあって
たちむかっていけば、天がよい道を示してくれるでしょう。

二人一緒ならば、なにも恐れることはありません。
永遠に夫婦一体となって、天の道を歩かれることを願いつつ
お祝いの言葉にかえさせていただきます。
ほんとうにおめでとうございます。

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どうでしょう?
こういうのはあまりやったことがないので変なところがあるかもしれませんし。
禁句とか入ってるかもしれませんが適当に
アレンジして使ってみてください。
今日、23日の夜の月はスーパームーンですね。

スーパームーンとは、月が最も地球に近づいた時の月です。
もちろん頂点は明日でも、今輝いている月もかなり地球に近い。
いつもよりも30パーセントも明るいということです。

ほんとに今夜の月は、妖しいほどにきれいですね。
リンと輝いていて、大きく見えます。
ムーンパワーもいつもより大きくなるので注意が必要。
胸騒ぎがしたり、いつもよりも落ち着かなかったりしたら
月の影響かもしれませんよ。