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ecouの昨日のオモイデ、もしくは今現在のコト。

「書きなさい」と言われて物凄いどうでもいいことを書いたりしてる今日この頃。 

バンダイが2019年から展開しているプラモシリーズで、
30MM(サーティミニッツミッションズ)というのもがあります。

30分程度で作れ(個人差あり)、自由にカスタマイズでき、ミリタリー色の強いデザインとなってるプラモデルです。

世界観は30MMのサイトを見てもらうとして、大まかに言うと、地球連合軍とパイロン軍、そしてマクシオン軍の三つ巴の戦いが繰り広げられてる世界の話しになり、
登場する機体は【エグザマクス】と呼ばれます。

登場するのは量産機のみという熱いシリーズなので、発売当時に家電量販店へ買いに行きましたよ。

そこで私が買ったのはコレだ!!

【30MM ポルタノヴァ イエロー】

パイロン軍が開発したエグザマクスで、ザクっぽいモノアイ、工業用やテスト機に使われやすい機体色が最高で、このイエロー版を買いました。

発売当時に買って今後の展開を楽しみにしてたのですが、ガンプラ同様転売ヤーの標的になってしまい、やる気が急に無くなり放置してました。

最近のプラモ作りたいテンションの力を借りて、コレも作ってやりたいなと。


後のガンプラエントリーグレードに繋がるようなランナー構造ですね。

私が買った機体はエントリーグレードと違い、ランナーからパーツを外すのに、ニッパー等の工具が必要となってます。私は爪切りで代用してます。
今のシリーズがどうなのか不明。ランナーとパーツの隙間が短く、手で外すと痛かったり、パーツが変形する可能性があります。
※グレードの高いモデルに爪切りはお勧めしません。ガンプラだとHGまで。


基本的にどの機体も量産機という設定から、共通の関節構造をしており、他の機体のパーツに差し換えてカスタマイズ出来ます。

現地改修や整備の簡略化を重視する、量産機ならではの考えはとても良いです!!


また3mm穴のハードポイントが数カ所設けられており、ガンプラ含めて他社製のパーツを取付け可能という自由さがあります。


30MMは装甲パーツ等のオプションも充実しており、↑のようにガラッと見た目を変更する事も出来ます。

売ってないけど。
チーン
たまに見かけるようになったので、昔よりはマシになりました。

では箱を開けてランナーを見てやろう!!


ガンプラとはまた違ったパーツ構成が新鮮ですね!!
ポーン

今はどうか分からないのですが、この当時は関節にポリキャップを利用してます。

では早速組み立てるぜとYoutubeを見ながらポチポチしてると…


あっという間に完成したぜ!!

ながらで作ったので、完成までに45分ぐらいかかったかな? 早かったぜ!!
ウインク

横にいるアイボリーの小さいのは頭部パーツにもなるメカで、左手に持たせるよく分からないパーツを刺してます。
左手に持たせてもすぐに抜けるという謎のパーツ


ガンプラとは違うスタイルが新鮮ですね!!


各種パーツを取り付ける事が出来る丸いハードポイントが色々な所に付いてます。

30MMの量産機を素体に強化していくという世界観に合ってるので、不思議と気にならないんですよ。


武器にもハードポイントが付いてるので、色々パワーアップ出来そうですね!


関節の可動範囲は非常に広く、ポーズが取りやすいです。


こんな膝付きのポーズも取れます。すげえな…。
ポーン

黄色いカラー、むき出しのフレームを見てると、工事用重機の様な感じもして良いですね!!


プラモのサイズは↑な感じ。

ガンダムの1/144スケールに近いと思います。

νガンダムは原作でも大型機体なので、比べると大きいですね!!

以上、ポルタノヴァ イエロー版を作ってみたでした!!
真顔

量産機という設定に、他機種と組み合わせて新しいものを作れるという自由度の高さが特徴のモデル。

オリジナルの機体を作ってる人のサイトを見ると、ホントこのシリーズはレゴ的な楽しみも出来るんだなと。

個人的にはガンプラで手一杯なのでこれ以上買うことはないと思いますが、バンダイ頑張ってるな〜と思ったというお話し。
ウインク