え?もう発送なの?
思ってたより来たのが速かったぜ!!

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オーーーーーーープン!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ではビニールを剥がすぜ!!

日本語のパッケージはスリーブ仕様で、取るとオリジナルのパッケージが出てきたわ…。
そして箱を開けると…!?

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
テンションブチ上がるぜ!!
そして俺は開く!!


本体、連射付き2ボタンコントローラー、HDMIケーブル、Type-Cケーブルと充電器、あとはシールとか何かの説明書。

そして接続して、今ある手持ちのゲームを起動してやるぜ!!
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そんな事を気軽に思ってた僕がいました…
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※古いHuカードは使ってないとファミコンやスーファミソフト同様に端子が汚れて認識率が低下します。無水エタノールで掃除して何回か抜差ししてると認識率は高くなるのですが、アフターバーナー2とカイザークエスト以外は遊ぶまで苦労しました。
ちなみに本体の後ろには4:3と16:9の表示切り替えスイッチがありますが、4:3で良いと思います。
出力はどちらも720Pです。
あと4GBのMicroSDカードが挿さってます。
ではスイッチ・オン!!
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ゲームのROM容量によって読み込み時間は変わりますが、黄色い点が◯になれば読込み完了です。
やっぱりエミュレータ機でしたね。

この時点で赤色のファイル名が出たら読込みエラーなので、カードを挿し直して再認識させます。
ちなみに手持ちのゲームだと
【起動した】
アウトラン
アフターバーナー2
ドラゴンセイバー
サンダーブレード
麻雀覇王伝カイザークエスト
【起動しなかった】
ストリートファイター2ダッシュ
でした。

正常に読込めたなら、ゲーム画面に移行します。
※2回目からはゲームの起動が少し速くなります。
画面はHDMIだけあってくっきり綺麗ですね。
色合いだけ見るなら、レトロフリークより綺麗だと思います。音のバランスと安定動作はレトロフリークですね。
コントローラーの感触も悪くなく、十字キーのカチカチが若干気になる程度で、あの頃のPCエンジンのコントローラーに近い感触で遊べます。
ゲーム中にRAN→SELECTボタンを押すと、実機だとリセットになりますが、RETRON GXだとメニュー画面に移行します。

とりあえずざっと遊んでみた感じだと、PCエンジンライクな本体にHuカードを挿して遊ぶってのは、想像以上にテンションが上がって楽しいものだなと。
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ただまぁ今言えることは…
レトロフリークおすすめ!!
ですかね。
今後のアップデートに期待。
そんなお話し。
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