ecouの昨日のオモイデ、もしくは今現在のコト。 -19ページ目

ecouの昨日のオモイデ、もしくは今現在のコト。

「書きなさい」と言われて物凄いどうでもいいことを書いたりしてる今日この頃。 

前回の分、書くのが遅すぎてもう例のブツが 


キテシマッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


【J-C PAD】

おおっ!!まさにYoutubeとかで見た箱そのもの!!


結構傷やら凹みやらあるけど、中華通販あるあるだから気にしないぜ!!



箱の裏はシールとか色々貼ってあって訳がわかりませんな。

滝汗


NFC(アミーボ用)非対応、モーションIRカメラ(Joy-Con右側専用機能。ダミーは付いてますが機能しません。)無し、ジャイロセンサーあり、振動あり(HD振動かどうか不明)です。


とりあえずオーーーーーーープン!!



すげー!!潔い程にそのままのデザイン!!

ポーン


表面の印刷、Atariが好みそうなデザインで良いですね…。


材質の安っぽさは多少あれど、持った感触は純正とほぼ同じで、各種ボタンやアナログスティックの感触も殆ど変わりません。


中華通販では純正そっくりな外装やらボタン、各種ボタンのゴムスイッチ、アナログスティックなどの交換用部品を売ってますから、Joy-Conと似たような物を作るのは簡単なのでしょう。



では早速Switchにドッキング!!



不良品だとうまく固定出来ずにグラグラするみたいですが、カチッと固定できました。


色は白の判定でしたね。

Switchはジョイコンを本体に装着した時、ジョイコンの色に対応した表示が出ます。


念の為、スティックの補正画面でドリフト(勝手に動く現象)の有無を見てみると…



問題なし。


動きに関してですが、スティックの補正画面で+を中心から端の間の位置で止めようとしても、即端まで行ってしまいます。ゆっくり操作すれば出来ないことも無いですけど…。


純正のJoy-Conなら半分の位置で止められます。


遊ぶゲームによっては有利になりそうですね。

真顔


ちなみにPSO2NGSだとキャラをゆっくり歩かせる事がほぼ無理なので、コーデ勢にとってJ-C PADは無用の長物です。



さて、裏のデザインはどうなってるのかなと見てみると…


各種規格のマークが印刷されてないのを除けば、オリジナルのJoy-Conと同じですね。


ネジまで任天堂特有のY字ですけど、修理キットに付いてくる安っぽいやつでした。


内側のデザインも、材質は違えど全く同じ。

完全にコピー品ですありがとうございました。
チーン

終了。

よく税関で止められなかったなというお話し。
ゲッソリ

〜追記〜
J-C PADを使ってる時、ドッグに接続した有線コントローラーが使えなくなる事があります。
その場合は本体を再起動すると使えるようになります。

ちなみに左側を分解してみましたが…


こんな感じです。

分解は非常に楽で、バッテリーは普通の両面テープで貼り付けられてるだけですし、ネジも必要最低限です。

非常に簡素な作りになっており、SLやSRボタン含めて、ほぼ全てのボタンのスイッチはメイン基板に付けられてます。

バッテリーや振動部品は純正とは違う端子で接続されてます。

バッテリーは基板部分が絶縁テープで巻かれてるだけですし、純正と違って固定するプラスチック部品もありませんから、ちょっと怖いですね。

下に交換用のアナログスティックを置いてますが、サイズ的にJ-C PADにも使えそうです。

この手の商品は、あらゆる理由からおすすめできません。

そんなお話し。
チーン