ecouの昨日のオモイデ、もしくは今現在のコト。 -11ページ目

ecouの昨日のオモイデ、もしくは今現在のコト。

「書きなさい」と言われて物凄いどうでもいいことを書いたりしてる今日この頃。 

ビデオゲームの歴史を学べるアレに、待望の追加コンテンツが
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ビデオゲームの礎を築いたAtariの歴史が学べつつ、その時々のゲームまで遊べるソフト「ATARI50」。


それに「パックマン・アンド・ビヨンド」という有料ダウンロードコンテンツ(DLC)が
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ナムコのちょっとした歴史を学べるのですが、ナムコ以前の中村製作所のロゴまであるとは…。
ポーン

ナムコは北米でアーケード版パックマンを投入し、空前のパックマンブームを作り出すわけですが、それに目を付けたATARIが家庭用ゲーム機Atari VCS(後にAtari2600に変更)に移植しようとします。

ところが当時のハードスペックはあまり高くなく、その移植は大変な事に。


そして試行錯誤の末に出来上がったのが…

コレだ!!
滝汗
パワーエサと敵は点滅しているため、写真では一部消えてます。

操作性がシビアな上に、マップも微妙で非常に操作し難く、難易度は他機種版と比べて高くなってます。

音も全く違うので、コレをパックマンと言ってよいのか微妙なところですが、当時のスペックではこの辺りが限界だったのではないでしょうか?

ちなみにAtari製の8ビットパソコンであるAtari400、Atari800向けにもパックマンは移植されてます。


ハードウェアの性能も上がっており、敵キャラが単色ではあるももの、見た目はほぼパックマンとなってます。

残念ながら特定の面をクリアーしたあとに見られるデモ、コーヒーブレイクは移植されてません。


操作性は良好で、ファミコンで使えたようなテクニックも一部使えます。


後に家庭用でもAtari2600の後継機であるAtari5200に移植され、見た目はAtari400/800版と同じですが、こちらはコーヒーブレイクデモが追加され、よりアーケード版に近いものとなってます。


とはいえファミコン版と比べるとその出来はグラフィック、操作性ともに落ち、いかにファミコンが凄かったのかよくわかる内容になってます。
 

ちなみにパックマン以外も収録作品はあるのですが、個人的に一番の目玉がコレ!!
ポーン


Atari版のアーケード版ゼビウスだ!!
デレデレ

タイトルにAtariロゴが入ってる貴重品です!!

そして家庭用に移植されたAtari7800版ゼビウスも収録されてます!!


ちょっとややこしいのですが、歴史的には
2600→5200→ファミコン→7800となります。


ちなみにAtari7800版はナスカの地上絵と、アンドアジェネシスの浮遊スクロールが再現されてました。
ポーン

これまた見た目も内容もファミコン版の方が上ですが、海外版の微妙な移植が多かった当時にしては、かなり頑張ってる内容だと思います。


この二作品以外にもまだゲームは収録されてますが、長くなるのでこの辺で。

やっぱりAtari50は楽しいなと思いつつ、ナムコを皮切りに、他社ののDLCも充実させて欲しいなと思ったというお話し。
ウインク