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昔・・・1年間の期間限定で、子供達と遊ぶだけの仕事をしてたのですが・・・



そこでのお話・・・・



その仕事は、市が運営している体育館に放課後、生徒が集まって、ただ遊ぶだけの仕事!!!



週3回、カラオケ屋勤務の前に、そこで働いていました。



皆から 「おにーやん」 と呼ばれ、時にドッヂボールをしたり、サッカーしたり、バスケットや卓球・・・



施設全部使っての、かくれんぼなど、毎回、色々な遊びをしていました。




そんな中、小学6年生に、まなみという女の子がいたのですが・・・



まなみは、いつも、ふてくされていて、つまらなそうにしていました!!



どうにかして、まなみの笑った顔が見たいと、いつも、まなみが来ては笑いを披露していました。




「つまらない!!何それ・・・・」




「じゃー次までに、おもしろいネタ作ってくるから、次の水曜日必ずこいや!!!」




「分かった!!絶対おもしろいやつだよ!?」




「は~い(;^ω^A」





そして水曜日・・・




「だから、何処がおもしろいの!?そんなんじゃ笑えない!!才能ないんじゃないの!?」




かなり、へこみましたが、こりずに、まなみが来ては笑いを披露していました。




そんな、ある日・・・毎回つまらないって言ってきた、まなみが少し笑ってくれた!!




「じゃーこれは~?」




「つまらない・・・調子のんないで・・・」




「あっ!!すいません!!」





そして6年生が卒業し、中学生となった まなみは、体育館に来ることはなくなってしまった・・・



そんな、ある日・・・・たまたま、そこの小学校の卒業アルバムを見る機会があって、俺は懐かしく見ていたら・・・・



あるコーナーで目が止まりました・・・それを見た瞬間、そんなに泣くキャラじゃない俺の目に涙が・・・・





まなみの、好きなお笑い芸人・・・・



「おにーやん(‐^▽^‐)」




今でも良い思い出の1つです。

こんなナルシストいるのかな~シリーズ第1弾



1、飲食店店員


「俺は、いつでも、いらっしゃいませだぜ!!!」



2、電気屋


「俺は感電したって良いんだぜ!!!」



3、ニュースキャスター


「これから、一緒にズームインしないか?」



4、お笑い芸人


「俺といたら腹筋割れちゃうぜ!!!」



5、介護職員


「何故この仕事してるかって!?もちろん君との将来の為さ!!!」



6、新聞配達


「これからは、君の笑顔を配っていきたい」



7、歯医者さん


「俺は、君の人生削ったりしないよ!!!」



8、 美容師


「あ~!8月に33日があればな!!!」



9、眼科医


「見えるだろ~見えるだろ~俺との未来が・・・」



10、AD


「3・・・・2・・・・1・・・・9・・・・まだ始まらないのかい!?」





どうもありがとうございました~(‐^▽^‐)




(1) 同じクラス以外の人とは、そんなに遊ばない現象・・・・



(2) 赤白帽子ウルトラマンみたいに被る奴・・・・



(3) 掃除する際、先生が使っている立派なホウキに憧れる奴・・・・



(4) とりあえず牛乳早く飲む奴・・・・



(5) これあげようか~!?はいっあ~げたってバカにする奴・・・・



(6) 楽しかったのは最初だけ・・・・黒板消し係・・・・



(7) 気をつけ礼、さよおならっていう奴・・・・



(8) あっ先生来たっ先生来たっていう係・・・・



(9) 雑巾がけが単なる、雑巾レースになってて、もはや掃除になってない奴・・・・



(10) 1+1=? 2って答えようもんなら、ブーブー田んぼの田でしたっていう奴・・・・





小学生あるある パート2 



ありがとうございました~(‐^▽^‐) 俺は・・・・・(7) かな(;^ω^A

仕事帰り猛烈にマックが食べたくなり、帰りにマックに寄りました




少し混んでいたので、少々お待ち下さいと番号札を渡された!!



店員さんが何番何番いってるのは聞こえていた!!




おせーなーぐらい思っていたら・・・・




俺の番号札は17番で、俺の着ていたパーカーにペイントされていたのが61番



俺の頭の中 61番しか入っていなくて17番の存在すら忘れていた・・・・



早くっ61!!早くっ61!!!まだかな!?61!!!そろそろ61!!!



呼ばれるわけがない 17番はとっくに呼ばれていた!!!




猛烈に食べたいとき程ご注意を・・・・って俺だけか(;^ω^A

うちの父ちゃんは、時に優しかったり、時に鬼みたいに怖かったり、おもしろかったりと



ザ☆親父って感じの人です。



父ちゃんは、疲れていたにもかかわらず



休みの日は必ず幼い俺を、動物園や遊園地に連れてってくれる、良き父ちゃんだ!!!



しかし、スパルタっぷりも半端なかった!!!自衛隊で働いてたって事もあり



他の親よりも厳しかったと思う。サッカーの試合で俺が2点取っても

 


2-3で負けようもんなら家には入れてくれなかったり!!



ご飯残そうもんなら、食べ終わるまで寝させてくれなかったり!!!



そろばん練習さぼろーもんなら、そろばんでぶっ飛ばせれてた!!!!




しかし、今は、そんな父ちゃんに感謝している。



こんな俺をここまで成長させてくれたのは、間違いなく父ちゃんのお陰だ。




最近、実家に帰った時の話・・・・



そこには、陽気な父ちゃんがいた・・・・



父ちゃんは、サザエさんを真剣な眼差しで観ていた。




最後のじゃんけんで・・・




これも又、真剣な顔で父ちゃんは最後のじゃんけんをしていた。




「来週も見て下さいね?じゃんけんぽん」





普通は、ここで終わりだが、父ちゃんはアイコだったらしく酒も入ってないのに



あいこでとか!!大きな声で叫んでた。



サザエさんにアイコなんか無いからと突っ込んでしまった!!!



親孝行するから、待ってろよ、父ちゃん(‐^▽^‐)

俺は、よる中々寝れません・・・



当時、付き合ってた彼女は、朝が早いため、いつも俺より先に寝てました。



彼女が寝た後、退屈で、やる事ないかな~と探していた所・・・・・



目の前にペンがあ~~るじゃないですか!!!



と彼女の眉毛をブットク、そして立派に繋げてやりました!!!



書いてる最中、笑いが止まらなくて手がプルプル震えてました。そして完成後、俺も就寝!!!



翌日・・・一回荷物取りに行きたいから、車借りるよ~~?



とスッピンのまま出かけて行きました・・・



俺は寝ぼけていたせいか、昨日、眉毛にいたずらしていた事をすっかり忘れていました。




そして20分ぐらいたった時、電話がなるわなるわ!!!



「は~い!?」 



「は~い!?じゃないよ!!何だよこの顔!!鏡見なかった私も悪いけど、いや悪くない!!!


これで車乗っちゃったじゃん!!!」




「すいませんっ!!すいません!!!」




「すいませんじゃないよ!!!幼稚園児の列にチョ~笑われたんだからね!!!」




「やったじゃん!!」




「調子こかないで!!」




「すいませんっすいませんっ!!」 




その後、すし屋で許してくれましたが、こんなんばっかやってるから、いけないんでしょうね!!



はぁ~!!!!しっかりしよっと!!!




俺は朝がスゴく弱く、寝ぼけながら家を出ます!!



あっあの人に電話しなくちゃとポケットをあさるとビデオのリモコンが・・・・



そうそうそうそうそうこれこれこれ1回トイレ行きたいから、ここで1時停止ってこらっ!!!!





時には名刺入れ、入れたはずが・・・ヘアーワックスがポケットから出てきたり・・・・



そうそうまずは身だしなみから整えて、きちんと相手の目を見てってこらっ!!!





しかも、今日なんか・・・・



仕事帰りスーパーに寄って色々な食材を買って帰ったら・・・・・



俺はきゅうりを買ったはずなのに、そやつの名はズッキーニだったり!!!!



ズッキーニ???ってなんだよ!!!!



立派なキュウリな事ってテンション高めに買ったのに・・・



ズッキーニって!!!お前さんをどう料理すれば良いんだい!?



ズッキーニさんに激しく突っ込んじゃいました(;^ω^A




俺ってバカだな~!!



早く、良いお嫁さん見つけます(‐^▽^‐) 

中学校の月曜日の朝の出来事・・・・



朝、学校へ行くと、いつもは、はしゃいで一緒にバカやってた奴が机で寝ているのかグッタリしていた。



「どうした~!?」 と、そいつに突っ込むと、そいつは泣いていた!!!



「どうしたんだよ!?」 と聞くと、昨日おばぁちゃんが亡くなったと言ってきたのだ!!!



その時、昨日の出来事が頭によぎり、友達と目が合った・・・・





日曜日の部活終了後、公園の箱ブランコで友達と話していた時



俺らの所に、見知らぬ、おばぁちゃんが寄ってきた!!!



誰だ!?どうしたんだ!?と4人で顔を見合わせたが誰一人知ってる者はいなかった。



そして箱ブランコまで、そのおばぁちゃんが来た時、1言だけ俺らに言い残し、その場を後にした・・・・




「孫がいつもお世話になってます」 と・・・・




そいつ、いわく亡くなったのは日曜日の朝・・・・



俺らが公園にいたのは日曜日の夕方・・・・



あれは、あいつの、おばぁちゃんだったのか!!!それとも・・・・俺のおばぁちゃん?




今でも不思議でしょうがない話だ!!!

浦島太郎



ウルトラマンタロウ



桃太郎



この3つに共通するものは何でしょう~!?



正解は・・・・・・








たろうです!!なんでやねん!!!でお馴染みの、ど~も僕です(‐^▽^‐)






はいっ!!小学校の頃の話・・・・・



いつもは決まった床屋さんに行って、いつものおじさんに、いつも通りに切ってもらってました。



その日は、たまたま、その床屋さんが休みで違う床屋さんで切ることになった。



いつもは、お任せで切って貰っていたので、髪の知識なんて、これっぽっちもなかった・・・・



もみあげ、どうしましょうか!?



「もみあげ」 今なら完全に分かるがフレーズだが、あの当時の俺は完全にテンパッテいた。



(もみあげ!?もみあげ!?)




「あっ!!もみあげ?はいっ!!もんじゃって下さい」 と答えた




揉んじゃって下さいって!!!



それからは、又いつもの床屋さんに戻りました(;^ω^A

カラオケ屋での話・・・



その日は、昼間打ち合わせがあって、いつもより早く出勤していました。


打ち合わせは早く終わり、パートさんとアルバイトの子の2人で店を


まわしていたので俺は店前の草むしりをしていました。



すると、後ろから、スーツ姿のおっさんが・・・



「こんな暑いのに草むしりしてるのか~?偉いな~!!」 と声をかけてきました。



「いえいえ!このままにしちゃうと虫が出ちゃいますから!!


店内なんかに入ったら、やっぱり、お客さん嫌がりますし・・・」



「そうだよね!!そしたら、手伝うよ!!!」



「いえいえ、おじさんは良いですよ!!腰やっちゃいますよ(‐^▽^‐)?」



「いや、こういうの好きだから(^O^)!!!」



「すみませんね~!!あっじゃー待ってて下さい、今軍手持ってきますから・・・」



「ありがとね(^O^)」



「はいっおじさん!!これっ!!!

「おじさんは、この店来たことありますか!?」



「初めてだよ・・・来たい来たいとは思ってたんだけどね(‐^▽^‐) どうだい楽しいかいこの仕事!?」



「はいっ、めちゃくちゃ、やりがい有って楽しいですよ(*^o^*)」 



「そうか~それなら良かった(^O^)」



「おじさん今度歌いに来て下さいよ!!??カラオケってすっごい楽しいですから(‐^▽^‐)」



「そうだね(^O^)じゃー今度遊びにこようかな!!!」



「はいっ待ってます(-^□^-) いいですね~おじさんテキパキしてますね(^O^)~」




すると、後ろから、たまたまカラオケ事業部の統括部長がきて・・・・



「はっ!!!社長・・・何されてるんですか!?」



(えっ社長!?えっ?おじさん!社長!!)


「あっあっすみませんでした!!えっ!?始めまして・・・」



「これからも頑張ってね」 と俺の肩を叩いて社長は去っていきました!!!



この時、俺も、こんな、おじさん・・・いやいや・・・社長になりたいと心に決めたのでした!!





社長・・・・おじさん、おじさん言ってすみませんでした(;^ω^A