またまたご無沙汰しています。
1月も今日で終わり。。。
早いものです。
11月に愛猫のシロさんが
死んでしまってから
ずっと自分の内側の旅をしています。
20年間一人暮らしの生活で
初めて
私の帰りを待ってくれていた人(ネコ)。
いなくなったことは
自分が思っていた以上にショックだったようです。
しばらくは
「ただ生きている」
という感じでした。
とりあえず目が覚めて
おなかがすくからご飯を食べて
仕事があるから仕事をして
眠くなるから寝る。
考えることや感じることがきつくて
このまま私は死んでしまうのではないかと
生きる目的を失ってしまった感じでした。
このまま死んでも
シロさんに会えるから
怖くもないや、
とも思っていました。
ただ生きている、
こころはそこにない感じでした。
このままだと病気かな
でも、
それをどうしようという気力もなくて
ずーーっと
観察していたら
なんとなく気持ちが前を向く時期がやってきました。
誰に何かを言われたわけでもなく
誰かがどこかで操作しているのか?
なんにもわかりませんが
とりあえず、
自分を大切にしようという気持ちが
わいてきたのです。
これも、
シロさんが仕向けてくれた
ことかもしれませんね。
「あれだけシロさんのためだったら
なんでもできるんだから
その気持ちがあれば
できないことは何もないよ、
ってシロさんが言ってるんじゃないかなぁ」
数人の人にそういわれました。
でも、自分のためにって、
なかなかできないんですよね。
そう思う日々で、
私の永遠のテーマである
こころ
にスポットを当てて
いろんなことを感じたり
考えたりしています。
テレビも見なくなりました^^
「自然の音や声」を聴くようにしています。
物事の基準は目ではなく
こころで見るように心がけています。
ますます私らしさに磨きがかかってくることでしょう(笑)
そんな中、
こころをテーマに話をするお友達とのお茶会では
「いま」
というキーワード。
いまと同じ私は
もう二度といない。
一瞬一瞬を大切にしよう、
と思う反面、
その先もあると考えてしまう自分もいて。
本当に勝手だなぁ。
でもそれも人間らしさってことなのかな。
まだまだ内側の旅は続いています。
闘病中のシロさんは
21日の夜、
そらへ帰って行きました。
ほぼ、意識がなかったと思われる。
前日も、
寝ずに母と交代で
シロさんをみていました。
元々の飼い主さんが
帰ってきていたので
安心して、
ほんの少し寝ようと、
30分ほど仮眠した間に
シロさんは旅立っていきました。
私がみてない時を
ねらったのでしょう。
きつかっただろう。
苦しかっただろう。
私がシロさんがいなくなることが
苦しいばっかりに、
本来の形ではない
きつい思いをさせてしまったのかもしれない。
シロさんがいなくなった。
とても辛くて
寂しくて。
悲しくて。
自分を基準に考えると
辛いことばかり。
言葉にすることも
文字にすることも
きつかった。
シロさんが、
発してくれたメッセージを
また私は勘違いして受け取り、
シロさんは
「そういうことじゃないよ!!
教えてあげたくても、
もうそっちには帰れないんだからね!」
と言ってくれているような気がする。
シロさんを基準に考えると、
私を悲しませる為に
いなくなった訳ではない。
私をクヨクヨさせるために
いなくなった訳ではない。
シロさんは、
幸せな私を望んでいるはず。
そう思えると少しだけ、
落ち着いて考えられるように
なりました。
でも、やっぱりクヨクヨしちゃうんですけどね。
諸行無常。
シロさんは
私にたくさんの事を
教えてくれました。
感謝の言葉しかありません。
しばらくは
シロさんとのこの想いを
大切にします。
ご心配してくださった皆さま、
ありがとうございました。
我が家のシロさん。
先週の日曜日夜に
呼吸がおかしくて、
翌日病院に連れて行きました。
即入院。
胸水がたまっているとのことで。
酸素ケージの中にいないと
呼吸が苦しいのです。
ご飯は食べ、
トイレもちゃんとできて
腎不全が進行しているわけでは
ないとのことで。
ただ、普通の生活は厳しいので
酸素ケージをレンタルして
自宅で過ごすことにしました。
4日ほどで
退院できたのですが、
呼吸が早かったり、
苦しそうにしていたりで
落ち着かない、
不安な数日が経過して
今に至ります。
今も、予断を許さない状況です。
私の大切な家族であるシロさん。
きつそうなので
何が正しいのかが
わからなくなる。
こうやって過ごすことが
シロさんにとってどうなのか。
シロさんがいなくなるかもしれないという
不安や恐怖、
焦燥感や、罪悪感。
少しのことで
一喜一憂して
いろんな感情に
起伏が激しい。
いろんなことを考えてしまうのですが
今は、目の前にいる、
生きているシロさんに
できることを精いっぱいやって
シロさんとの時間を
過ごせる喜びをかみしめていたいと
心から思います。
きっと、
今回もまた、
驚異の快復力で
皆様を驚かせるんですけどね^^
先週の日曜日夜に
呼吸がおかしくて、
翌日病院に連れて行きました。
即入院。
胸水がたまっているとのことで。
酸素ケージの中にいないと
呼吸が苦しいのです。
ご飯は食べ、
トイレもちゃんとできて
腎不全が進行しているわけでは
ないとのことで。
ただ、普通の生活は厳しいので
酸素ケージをレンタルして
自宅で過ごすことにしました。
4日ほどで
退院できたのですが、
呼吸が早かったり、
苦しそうにしていたりで
落ち着かない、
不安な数日が経過して
今に至ります。
今も、予断を許さない状況です。
私の大切な家族であるシロさん。
きつそうなので
何が正しいのかが
わからなくなる。
こうやって過ごすことが
シロさんにとってどうなのか。
シロさんがいなくなるかもしれないという
不安や恐怖、
焦燥感や、罪悪感。
少しのことで
一喜一憂して
いろんな感情に
起伏が激しい。
いろんなことを考えてしまうのですが
今は、目の前にいる、
生きているシロさんに
できることを精いっぱいやって
シロさんとの時間を
過ごせる喜びをかみしめていたいと
心から思います。
きっと、
今回もまた、
驚異の快復力で
皆様を驚かせるんですけどね^^