お久しぶりです
またまた間が空いてしまってお恥ずかしい限りな
ダチョウ
でございます。
今回も素敵なリトグラフをご紹介させて頂きます
今回ご紹介する絵はこちら↓
では少々寄ってみます
この絵の題はそのままズバリ 『民家と柿』
作者は勝田 幸男先生 です
勝田先生は孔版画の技法であるセリグラフから
発展させた『粒画』(りゅうがと読みます)という技法を使って
作品を制作されているんですが
もうこれが驚くべき細かさで。
この細かい粒が解りますでしょうか?
孔版を何版も重ねて立体感のある粒画になっています
この作品は全体的にくすんだ黄色から茶色で
秋の夕方の陽射しに浮かぶ柿の実の赤さが
とても素敵な風情なんです。
私は勝手に夕方だと想像して観ているのですが
果たして正しいのかどうかはわかりません。
でも、なんとも古きよき日本の秋の風情に溢れた1枚です。
柿の木守も最後の1個になるころ
また違う絵をご紹介したいと思います。
サンバード商事では、絵画のレンタルも承っております。
この絵も素敵ですが他にも素敵な絵がありますので
どうぞサンバード商事のホームページ ご覧になって下さい。
鳥の衣替えってやっぱり羽の生え変わりなのかしら?と
ちょっと考え込んでいるダチョウ
でございました。




こちらをご覧ください


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月末で忙しくそれどころじゃない方も
是非ご覧ください







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