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恋ばなな

おとぼけ主婦の、お気楽な日々

9月です。ついに、夏休み終了。
やった~(ノ^^)八(^^ )ノ!

「長いようで短い夏休み」とはよく言ったモノですな。
人の親となった今でも実感しちゃってますから。

夏休みといえば宿題。
ですがこれね、昔に比べりゃもう楽勝でしたよ~(*´σー`)
(エバる意味が不明)

わたしの時代にはお天気観察とか、毎日何かしらしなくちゃなりませんでしたけど
いまや、ほとんどが自由提出。
絵画や工作・理科研究など幾つかの選択肢から最低1つ、好きな課題を選んで提出すればOKです。

いいなぁ~今の子って。
楽だよなぁ~今の親って♪

・・・とはいえ。
実際、皆どのくらい提出するの?・・・と、それはそれで気になる。
自由とは常に不安がつきまとうモノです(笑)

つい先日、お友達のお宅に親子でオジャマした時も
「宿題、何出すの?」という話になり、
ウチともう1軒は急きょ提出物を増やすことに。

夏休みイベントや学童で作った工作が幾つかあったので、それを追加で持たせました。

やっぱ、楽勝というよりは、ギリセーフってとこかしら(* ̄Oノ ̄*)

2学期初日の今日は、台風の影響で朝からけっこうな雨脚。
子供達は初日からお友達のお宅の車で送ってもらいました。
その後も激しく降ったり、急に止んだり。
帰りも迎えに行くようかなぁ。。。

このまま大した被害もなく、過ぎて行って欲しいですね。
こんばんは。こりんごです。

数年前、マイホームを新築したとき建てた塀のお話しなんですが。

去年はやくも一部破損。
ご近所のお宅の車が、思いきりバックでぶつかりまして。

ウチの留守中のことでしたが、帰宅後にお詫びと修理の相談に見え
壊れた部分はすぐに先方で保険対応していただいき、
何ら問題なく元通りになりました。
車は当時まだ新車で、かえってお気の毒なくらいでしたよ。

そして今年。今度は別の側が破損。

またも車です。
またもバックで。
そしてまたも、我が家の留守中。

でも今度の相手の対応は…

ぶつけた晩遅く、夫くんのケータイに
「ぶつけちゃった」との連絡が一度入ったきり。
その後なしのつぶてでございます┐(´▽`)┌

ぶつけた相手とは・・・義姉です。

いやいや。
きっと雨の日で、夜のことだったし気づかなかったんでしょう。
…カラーブロックが1メートル近くもヒビ割れてるなんて。

ましてや、想像だにしてないのでしょう。
…上のネットが明らかに歪んでいることなんて。

ま、塀がこれだけのダメージならば、
彼女の軽自動車は相当の衝撃だったと思いますが。

なんかね。
「車は大丈夫だから。」らしいです。

電話の時「ごめん」の一言もなかったのは、
血の通った姉弟で通じ合ってるからだよねーきっと。

その日お盆休みの最終日で、後の連絡がないのはきっとアレだ。
お盆明けで仕事が忙しいんでしょ。

・・・まぁ、こんな場合フツーだったら
ぶつけた対象=塀の方はどんな具合か?
持ち主に電話で確認なり、自分で見に来るなりすると思うんだけど。

てか。
とりあえず、まずは「ごめんなさい」だろーっo(`へ')○☆!


そんなことで我が家の塀。
未だひび割れ歪んだ状態のまま、手つかずです。

あぁ~釈然としないわっ!!
先週、お世話になった方が急逝されました。

享年四十余歳。

その方のことは前から知ってはましたが、個人的に話しをする機会をもてたのは最近のこと。
これからもよろしく!・・・なんて思っていた矢先の、あまりに突然すぎるお別れでした。

訃報を知ったとき俄には信じられませんでした。
何かの間違いじゃないの?

・・・でも間違いじゃありませんでした。

家族でお焼香に参列しました。
たくさんの参列者。皆さん未だショックを隠せない様子で・・・


奥様とはたまにお茶する間柄で、近じか一緒に食事の予定もありました。
泣きながらも気丈に振舞おうとする彼女に、かける言葉が見つからず・・・

元気な彼女に戻るには、たくさんの心の時間が必要でしょう。
がんばって乗り越えて欲しい。
乗り越えられると信じています。


ご主人は眠っている間に旅立たれたと、後から人づてに聞きました。
最後に苦しむ姿さえ、家族に見せずに。。。


いつも家族や他人のために奔走し、思いやりと行動力のある、本当に稀有な方でした。
311の震災後は、私達家族も助けていただきました。

彼の、気さくで与えて見返りを求めない姿に
感謝とそして尊敬の思いを、きっとたくさんの方が抱いていたと思います。
夫もわたしもその中の一人でした。


最愛の妻と、まだ幼い子供達を残し、天国で今どんなお気持ちでいるのでしょう。
どうか安らかでありますように。

彼のご冥福を 心よりお祈り申し上げます。