人生には、大きく生き方が変わってしまう瞬間があります。

 

私にとって、それはASD(自閉スペクトラム症)と診断された30代前半の頃でした。

昔から、何をしても長く続かない、学校にいても疎外感を感じる、そんな子供時代を送っていました。

社会に出ても、自分には居場所がないと思う時期が長かったです。

 

自分は、なぜ生きているだろう?

 

そんなモンモンが続く中で、友人にブラジルのCASAという場所を紹介されました。

そこは、ADHAやASDの人も治ると噂される瞑想センターがある場所でした。

しかも、日本でツアーを企画してる人たちがいる。

それを聞いて、悩みましたが、治るならとツアーに参加してみました。

 

結論から言うと、行ってよかったと思っています。

まず、ヒーリングや瞑想の才能が開花したことが大きかったです。

 

そして、ASDと向き合うということ=自分の選んだ道だとも思えるようになりました。

 

これからは、少しずつヒーリングを通して社会に繋がって行きたいと考えています。