一個人から変える日本経済
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日本に今、差し迫っている危機とチャンス

今日から暇を見つけてブログをアップしようと思います。

普段誌面で書いている時の自分とは、かなり違います。違うようにします。本音で書きたいがために仮名を使わせていただきます。


まず、予め謝罪したい。それは「本音と建前」の使い分けをしていたという反省。

そしてそれはこれからも使い分けていかなければいけない。


一評論家として、またジャーナリストとしての発言は、時に本音は嘘となり、嘘が本音となる。

中国の兵法書に「虚とみせて実、実とみせて虚」という言葉がある。

もう2千年以上前に書かれた兵法書なのだがなるほど、名書だ。


現在の日本の経済がおかれている立場はまさに背水の陣で臨まなければならない状況下に追い込まれている。
そしてこの状況は多くの評論家が気づいていながら言葉にする事はない。


もうすでに日本は日本ではなくなっているのかも知れない。


宗教団体が政党を持つという異常国家。
他国の団体が政治中枢にまで入り込む異常国家。


皆さんは日本のGDPをご存知だろうか?
中国のGDPをご存知だろうか?
20年後には中国にGDPを抜かれるという事実をご存知だろうか?
その中国に日本はいまだにODAを投入しているのをご存知だろうか?
その中国は日本からのODAの半分以上を他国に援助しているのをご存知だろうか?


※感情のままに書き連ねたので文法の間違いはご容赦


このままでは日本経済は近い将来破綻する。
もちろん、中国のバブルが弾けるのが先になるのだろうが、それでも日本の競争力は日増しに落ちているのが現状だ。


このブログで、皆さんの身近な話題を取り扱い、もちろん本音で書く。
時間のあるときにでもこのブログを見ていただきたい。