冒頭筆者は、「メディアは有名なところばかり取り上げる。」「最近の旅人は混雑を承知で同じところに行きたがる」と述べ、「古寺にひっそりと咲く山桜に人が群がる姿など、これまで一度も見たことがない。」とも。
筆者の年月をかけた体験、経験、知識を踏まえ、京都の姿をあらゆる視点で紹介しています。
第一章京都名所発見
第ニ章京都の食の定番
第三章京土産の定番
第四章京都の桜と紅葉
第五章京都の夏の定番
第六章京都の冬の定番
第七章京都の茶
第八章花街と祇園町の愉しみ
私は京都を含め関西には行く機会が多く、今週末からも行く予定ですが、この本を片手に京都をまわろうかと。桜の花見には少しばかり早いので、第ニ章を読み返して、食を愉しみたく。
本の値段は手頃なので、京都に行かれる方は、行きの電車の中で読まれたら如何でしょうか?
