お恥ずかしい話ですが、「孫氏の兵法」をまともに読んだことが無いので購入しました。
24の下りを取り上げ、こども向けにやさしく噛み砕いて説明しています。
代表的な言葉ばかりですので、ほぼ知っている言葉でした。いずれの言葉も同様な意味を持つことわざを思い浮かべました。
例えば、背水の陣、能ある鷹は爪を隠す、窮鼠猫を噛む、三十六計逃げるに如かず、など。
武田信玄が孫氏の兵法を重宝したのは有名ですが、驚いたのは、ビル・ゲイツも愛読者であること。
終わりに、のページで、「楽しいことや幸せなことと同じくらい、つらいことや苦しいことにも出会うと思います。そんなときは、何度でもこの本を読んで下さい。」との言葉で締めています。
今度、ちゃんと向き合って読むべき、と感じた次第です。(反省)
