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斎藤一人の本は何冊も読んでいますが、楽しい本なので、短期間に2回読みました。

特になり、付箋をつけた箇所の一つ目は、「良かった年、の一言があなたの品をあげる」です。

誰かのいい話を聞いたら、幸せがすぐ隣に来たから、次は自分だ、と考えて良かったね、と言うこと。妬んだら、品が下がるんでしょうね。

子供が親に対して不機嫌な態度を見せるのは、かまってほしいことがほとんど、なこと。

思えば心の余裕がないと、自分の女房子供の話を聞いてやれないなぁと思いました。子供と言っても二人とも社会人(独身)ですが。

「歳をとってボケる人は、ボケないと死が怖いから」とのこと。

私の両親は二人とも逝ってしまいましたが、母はボケず、父は軽い認知症でした。父は戦争に二回行きましたが、食糧事情が悪かったせいか、老いても食には貪欲でした。回りを見て、死期が近いことを悟った事でボケはじめながら、食い気には貪欲だったのか?

その他、いつもながら斎藤一人の本は、読みながら色々と考えさせられます。