実家の外猫、和田ちゃん。

年明けに行ったときはなんともなかったのに、今月末に一気に顔が腫れたと報告あり。

急ぎ迎えに行くも、会えず。

翌日も行ったけど、また会えず。

帰ってきていないとのこと。

死んじゃったかな。最後にもう一度会って抱っこしたかったな、と思っていたけれど、でもねこは一週間してふらっと帰ってくることもあるし、希望を捨てないでおこう、と決意。

そして父に和田ちゃんが帰ってきたら電話をするように頼んでおいた。

そしたらその翌日、帰ってきたとの報告あり。

急ぎ迎えに行くも、あれ?いない。

しばらく探していたら、用水路はさんだ向かいの空き地をふらふらと和田ちゃんが歩いている。

声を掛けると、今一つ分からないようだったけど、何度も読んだら、僕と気づいてくれて、急いで近づいてきた。

症状は非常にひどい。

顔はぱんぱん、目は見えていないくらい腫れている。

どうしたの?と抱っこしていたら、手に膿がつくので、あれ?と思ってよく観察したら、なんと左腕の付け根に穴が開いていて、そこから膿が出ているし、肘はぱんぱんに腫れている。

もうこれは急いで病院に連れていくしかない。

しかもウチで保護しないと、実家では無理だ、と判断。

早速車に乗せて連れて帰りました。

ねこは車を嫌がるはずなのに、どういうわけか、最初こそにゃぁにゃぁ鳴いていたけれど、そのうちすやすや寝ていました。

良かった。

犬がお世話になった動物病院に電話しようと思ったら、今日は休診日。。。

明日か。と思って家に帰ろうと思ったら、あれ?病院開いている!

すぐに車を停めて、電話をしたら、症状を聞かれて、ではちょっと待ってもらいますけど大丈夫です、来てください、とのこと。

これは引きが強い。

そして、かなりあれこれ治療してもらい、今も通院しています。



さて、ご飯に関して。

犬もそうだけど、生肉を食べさせたい。

というわけで、こんなレシピです。

・とりむねにく(脂肪取り除く)

・にぼし&さばぶし粉

・そば粉

・ハブ粉(これは超高級品。これを飲むと凄く効くので、和田ちゃんの回復のために)

・ビタミンD

・オーガニック子牛レバーペースト

・エビオス(粉末にして)

これらをフープロにかけ、粘度はコブ出汁で調整します。

これを食べないねこはいない、というくらい美味しい超栄養回復食です。

完全にヒューマングレード、人間が食べても美味しいです。

(鍋なんかにつみれとして入れたりして、当然加熱してね)

というか、ここまで手をかけて調理するのって、相当お高い高級割烹くらいです(笑)。


あと。

ふと思い出し、サナモアという光線治療器を使っています。

目は腫れているし、足も膿んでいる。

皮膚はダニと疥癬でひどいことになっている。

というわけで、第一光線レメディの白と赤を組み合わせて、当てています。

基本、ねこなんで、理想的姿勢を取ってくれるはずもなく、ですので、適当に背中とか首とか頭とかを中心に、目に直接入らない位置のときに目にも。

腕は内側なので当てられないけれど、外側に当てて。

大変なのは、機械を手にもって当てているので、腕が疲れる。

20分くらいかな。

そんな感じです。


ウチの先住、とりも犬も和田ちゃんを受け入れられそうです。

治ったら、みんな楽しく遊べますね。

(和田ちゃんはおばあちゃんねこで動きが緩慢なので、とりも捕まらないのです)






ふるさと納税の限度額が2倍になるというニュースが流れました。

意味がいまいち分からなかったのですが、詳しくまとめてくれているブログがありましたので、紹介します。

「おサイフプラス」




ふるさとチョイスはまだこの情報(税制変更)に対応した記事はありません。


というわけで、今年は(今年度は)、かなり計画的にやっていかないと貰い損ねる、というか年末にバッタバタになる可能性がありますので、ご注意です。


さて、朝のニュースで、自治体の方が出ていて、お礼の品を出さないという自治体も出ていたのですが、彼らの言い分として、「お礼の品競争になってしまう。寄付は純粋に自治体のやっていることに賛同していただける方にしていただきたい」的なことを言ってましたが、これはふるさと納税の意図が分かってないと思います。

ふるさと納税の本当の意図というのは、ふるさとの活性化であって、その活性化というのは、寄付金で行う行政ではないんですよ。

そうじゃなくて、

1)寄付金が入る+お礼の品の指定

2)寄付金の3割(くらいがお礼の品還付率として)で当該自治体地域の地場産業から品物を買い上げる

3)地場産業は売り上げが上がり、発展すれば後継者問題を解消できる。地域活性化。

4)売上に伴い、税収が増える。(寄付金の一部が行政に再還元される)

という仕組みで、これは”官製クラウドファンディング”なんですよ。

お礼の品として買い上げられようとしますから、魅力ある商品を作ろうと地場産業側も頑張りますので、成長を促す効果もあります。

寄付金が消えるわけでもなく、お礼の品競争上等!という考えで、地場産業を成長させて地域活性化をしていこうという考えがなくては、行政の担当者としては失格だと思います。

ふるさと納税は当初はそこまで考えいなかったのかもしれませんが、蓋を開けてみたら、そういう解釈が可能だと分かり、だからここまでふるさと納税が評価されたわけです。

ふるさとチョイスの創始者と直接メールのやり取りが可能だった昔、その件について聞いたところ、まさにその通りだし、そういうスタンスで自治体にも営業を掛けている(働きかけている)と言ってました。

こういうのはやはり民間の力が加わらないとなかなか難しいのかもしれませんね。


というわけで、ふるさと納税、今年も頑張って色々なアイテムをゲットしましょう!











CHOCOさんが、「年賀状印刷まだ~~?」と言うので、そろそろ重い腰を上げるかと思い、年賀状ソフトはハードディスクを交換したので無くなってしまったから、新しいソフトを導入しなくてはと思い、ネットで検索したら、あらま。

郵便局がフリーソフトを配布しているではありませんかっ!!


早速ダウンロードして、今晩から作成しようかと思います。

デザインはもちろん、

鳥たちと犬

です。

超迷惑(笑)。

みなさんももし年賀状ソフトを買おうかな―なんて思っているようでしたら、郵便局からフリーでDLできるので、おすすめしますよ。

フリー素材もありますし、自分の写真を使うこともできるので、凝ったデザインにしない限りはこれで十分と思われます。