お隣のおばあさんとお話をしていたら、これは日本のたんぽぽだよ、と教えられたのがつい先日。

雨の降る前だったので、綿毛を採取することができたのでした。

ギリギリセーフ。

今は雨でほとんどの綿毛がなくなっています。

で、これはいつ植えたらいいのかなと調べたら、今頃らしい。

白花たんぽぽの発芽率は悪いそうなので、催芽播きにしてみました。

今はまだ家のタッパ―の中で大人しく発芽を待ちます。

鳥のケージの上は暖房が入っているので暖かいんだけれど、ここにはすでにケールやらベリーやらサラダ菜やらが発芽待ちしているので、とりあえず窓際で。

ケールはすでに発芽しているのが結構あるので、もうそろそろ土プランターに移植の予定。

白花たんぽぽは、家の東側、今水仙がたっくさん植わっているのを掘り返して、そこに白花たんぽぽ畑を作ろうと思っています。

水仙は、というか、球根類は、個人的に好きではないので、申し訳ないが、撤去させてもらいます。

在来種の白花たんぽぽがたくさん生えてたんぽぽ畑になったら、なんだか嬉しい。




久々にパンブームが僕の中で始まり、ホームベーカリーとニーダーを引っ張りだしてきました。

レシピを備忘録的に書いておこうと思います。

【参考サイト】
日本ニーダー 「湯種食パン」


酵母が笑う 天然酵母とホームベーカリーで作るパンたち 「生地づくりの注意点・捏ね上げ温度がポイント」



ここからレシピ

【1個分】※小麦粉250gで作る場合()内はベーカーズ%

■湯種
強力粉A … 35g(14%)
熱湯 … 55g(22%)

■本捏ね
強力粉B … 215g(86%)
てんさい糖 … 12.5g(5%)
塩 … 5g(2%)
水A … 95g(38%)
無塩バター … 12.5g(5%)

白神こだま酵母 … 5g(2%)
酵母起こし水(35℃) … 25g(10%)

≪湯種づくり≫
① ボウルに強力粉Aをいれ、沸騰した熱湯を入れて粉気・水気がなくなるまで混ぜる。冷ましてから、フタをして放置する。

② 別の容器に35℃の水(酵母起こし水)を入れ、酵母を振り入れる。かき混ぜずに3~5分放置する。

≪本捏ね≫
③ ポットに強力粉Bと砂糖を混ぜ合わせ、①、②、水Aを入れて、蓋を開けたまま5分間ニーディングする。

※この時に投入する水Aの温度が重要!『酵母が笑う』さんの温度を参考にする。

④ フタをして10分間熟成させる。

⑤ 塩を入れてさらに15分ニーディングする。

⑥ 生地がまとまってきたら、無塩バターを入れる。(残り時間8分になったら投入開始)
※生地のこねあがり温度は32℃を目標にしてください。

⑦ ホームベーカリーに移して、30℃で「発酵(中)」で50分~60分間発酵させる。

⑧ ニーダーに戻して、ガス抜きのため20秒間ニーディングする。(パンチ)

⑨ 生地を取り出し、2分割にする。
  表面を張らせるように丸め、ニーダーの中で、蓋をして生地を休ませる。
  (ベンチタイム20分)

⑩ 生地を一つづつ20秒間ニーディングする。(パンチ)

⑪ ホームベーカリーに移し、【天然酵母コース(発酵・焼成】を選択して、時間は1:05にセットして、あとはお任せ。


二つに分割して焼成する理由は、モコモコと二つの山形に焼き上がるので、ちょっとだけより美味しそうに見えるからです(笑)。

出来あがりはとても優しくきめ細やかな感じになります。

今回、あまり窯伸びしなかったような印象あるんですが、これは何でかな?

とはいえ、別に目が詰まったような感じでもないので、1.5斤の箱に対して1斤分だから、そう見えただけなのかもしれません。


ちなみに、最初、ニーダーで捏ねているとき、ポットに生地が張り付いて、大丈夫か?と思いつつ、ヘラで補助しながらやっていましたが、バターを投入したら、突然まとまり始めて、最終的にきちんとなったので、別に水分量が多かったとも思えません。

こんなものでしょうかね。

小麦粉は、北海道産の「キタノカオリ」を使っています。

バターはエシレバターを使っています。




AFPニュースより。

「米シーワールド シャチの繁殖中止に 飼育環境の批判受け」

AFP=時事】
米海洋テーマパーク「シーワールド(SeaWorld)」は17日、現在飼育しているシャチを最後に今後は繁殖および飼育そのものを行わない方針を明らかにした。
人気観光スポットである同テーマパークでのシャチの飼育環境をめぐっては、動物愛護団体から批判の声が上がっていた。

シーワールドは声明を発表し、飼育中のシャチが最後の飼育個体となるとしながら、過去40年近くにわたり野生の個体を捕獲していないこと、シャチの繁殖計画を今後一切行わないことなどを明らかにした。

 シーワールドが現在飼育しているシャチは、米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)で7頭、テキサス(Texas)州サンアントニオ(San Antonio)で5頭、カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)で11頭。年齢は0~51歳で、現在妊娠中のシャチも1頭いる。

 2010年のショーの最中に調教師を襲ったシャチのティリクム(Tilikum)は、現在細菌感染による重い病気にかかっているという。

 シーワールドはまた、今後オープンするテーマパークではシャチを飼育せず、動物を使ったショーの代わりに、より自然に近い環境での「教育的な」アトラクションを導入するとしている。
アトラクションの変更は、サンディエゴで来年、サンアントニオとオーランドでは2019年から適用される予定。

 飼育環境がシャチに与える影響に光を当てた2013年のドキュメンタリー映画『ブラックフィッシュ(Blackfish)』により、シーワールドに対しては批判の声が高まっていた。
動物愛護団体らは、狭い水槽での飼育や不適切な給餌、芸の強制についてシーワールドを非難していた。

【翻訳編集】 AFPBB News


(引用ここまで)


この記事で紹介されている『ブラックフィッシュ』は字幕ありませんけど、こちらで観ることができます。

字幕なくても、シーワールドでシャチを(表向き)”調教”することが、どれだけひどいことなのか分かります。

日本のイルカも同じこと。

『ブラックフィッシュ』




これを見て、分かるように、結局、繁殖といっても、それは学術的というのは表向きで、実際はそれが大金を生むビジネスモデルなのだと映画内でも指摘されています。


日本の和歌山県太地町で行っていることも同じことですね。

雇われネトウヨが、ネットで「イルカクジラ肉食は民族の古くからの慣習だ。内政干渉だ。」とスピンしまくっていますが、これも同じ構図です。

イルカを食肉にするのは表向き。

実際は、裏で(というかこれは『ザ・コーヴ』でも描かれていますが)、世界中の水族館やシーパークに子供イルカを販売しています。

そして、その親は子供の前で殺される。

だから、それを冷静に観てとった人間は、この太地町のイルカ漁に反対しているわけです。

で、また和歌山県もこれをスピンする始末。

和歌山県の見解


だから、食肉の問題じゃないんだって。

和歌山県がこれをスピンする理由は、ただ一つ。

税収です。

一頭1億円とも言われていますから、県の、市の、税収はそれは大きな物です。

それをみすみす逃すはずがないじゃないですか。

生命より金。

本当に下らない人間が多いと思います。


だけど。

こうしてアメリカで一つのムーブメントが起きた。

これは今後、世界中に拡がっていくと思います。

あと10年くらいは我慢しなくてはならないと思いますが(そしてその間、たくさんのイルカたちの命が失われますが)、いずれ日本も禁止になることでしょう。

そのときは、今の行政でスピンしている奴らも、実際に殺しに関わっている漁師も、「ヤリ逃げ」です。

それが気分悪いですが、それでもなくなればそれでいいです。

1日でも早くそういう日がやってくることを望みます。