過去問を1回目に解いて間違った箇所は、おもに3つのケースに分類できます。
1.計算ミスや勘定科目の名称に誤りがあったケース。
2.問題で聞かれていることを、理解できていなかったり、勘違いしてしまい、おかしな答え方をしてしまったケース。
3.持っている知識外の範囲からの出題だったケース。
見直しをやって直ぐに点数につながったケースは2です。 1は同じミスを繰り返してしまったり、前回間違えたことが分かっていても答えを思い出せなかったりといった感じで、半分改善、半分繰り返し間違えのパターン。
3は一通り解説を読んだのですが、その後問題を解いてもどうしても理解出来ないことが多々ありました。
過去問をちょっと変形させた問題だと急に点数が取れなくなることも十分考えられるし、もともと上級試験の範囲で理解していない部分が多々あると思うので、もう一度テキストを読んで、例題もしっかりといてみようと思います。
でも、明日の試験は受けに行きます。 最終的には上級より先を考えているので、合不に関わらず勉強を継続し、しっかり実力をつけていかなければならないのですが、目近では対外的に判断できる基準として”合格”を手に入れたい。 可能性がない訳ではない。 今から明日の試験直前まで、出来る限り のことをします。