受験前の情報では、1.日商1級合格までの学習時間は350時間は必要、2..日商1級と全経上級は同レベル程度、という感じでした。 もちろん、受験者の前提条件は、日商2級合格程度の理解力があること。 でも、これって誤った情報に基づく情報かもしれないと感じています。
過去問題集にある、”会計理論マスター”と”財務分析比率集”をやってみました。 正誤問題形式の理論では、正解率がおよそ7割でした。 財務分析比率は、17の算式があり、名称をみて算式を答えたところ16の算式が正解しました。
面白いもので、幸先いいスタートを感じた途端、モチベーションが急上昇してきました。 解答・解説を少し見たところ、全く点数が取れそうにない回もありますが、この回なら4・50点は取れそうかも?と考えたりしています。 このトレンド崩さないように、合格率が高い回の過去問題、比較的理解度が高い範囲が出題されている問題から取り掛かっていこうと思っています。
土曜日、まとまった時間がある時に過去問始めます。 それまでの3日間は、暇を探してテキスト読んだり、理論の正誤問題を解いたり、白けた結果が出ないように準備してみよう。