今日まで1人暮らしを満喫しているmasaです。


明日、妻が息子2人連れて、実家から我が家へ戻って来ます。

今日で下の子は生まれてちょうど1カ月になります。

妻が言うには、2~3時間おきに母乳を与え、上の子よりはましだが

夜泣きも時々あるとのこと。

上の子も2歳になったばかりで、いろいろ言葉を発したり、

遊んでとせがんできたりとかわいい部分はあるのですが

新聞・チラシを破りまくったり、食器棚を開けて食器を持ち歩いたりと

まだまだ目が離せない状況。


にぎやかになることは間違いないですが、

悠々自適な生活は今日までかな。


家にいるより仕事をしている方が楽に思える時もたくさん出てくるでしょう(笑)


てな訳で、明日から、家族4人での生活スタートです。

昨日、第5回神戸マラソンに参加しました。

去年の第4回神戸マラソンに続き、1年ぶり2回目のフルマラソンでした。


結果は


グロスタイム 4時間2分31秒

ネットタイム 4時間0分19秒


目の前で繰り上げスタートを見届けたランナーの気持ちがわかるサブ4目前の悔しさが残る結果となりました。ちなみに去年のタイムは4時間12分(ネットは4時間8分)なので何とか自己ベストは8分縮めましたがどちらも失敗レースなのでやっぱり悔しさが残ります。


今年も27~30kmが鬼門でした。

去年は27km過ぎに足が痙攣し、その後は大失速したことを意識し

今年はポケットに塩とコムレケア(痙攣防止の錠剤)を携帯し

前半はkm5分10秒は切らないよう後半の余力を残すように

とにかく前半は飛ばさないことを意識して臨みました。

それでも27kmあたりにふくらはぎがピクピク動き出し

やばいと思い、少しペースを落として給水所でスポーツドリンクを大量飲みし

なんとか回避しようと試みましたが29kmあたりで痙攣してしまい

しばらく動けない状態になってしまいました。

でも、去年よりタイムを縮められたのは、純粋に走力がアップしたことは間違いないですが

お守りとして保有していたコムレケアが大きな役割を果たしました。

29~36kmまでは痙攣しないように歩いたり走ったりの状態でしたが

37km過ぎから徐々にピクピクが抑えられ、km5分30秒ペースまで戻すことができ

痙攣した時点で諦めかけていたサブ4もいけると思いました。

ただし、最後のゴールの100m手前で痙攣を起こし、1分ぐらい立ち止まってしまい

結果としてこれが致命傷となりサブ4は達成できませんでした。


フルの難しさ、30km・サブ4の壁、を痛感したレースでした。

足の痙攣対策は自分にとって大きな課題・どうすれば痙攣しないで完走できるのか

今後じっくり考えたい・経験者の方から助言を頂きたいところです。


さて、タイムの話はこれぐらいにしておきます。

今回、どんな想いで神戸を走ったかはこちらをご参照ください。

http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/kobemarathon/news/201511/0008569423.shtml

ちなみに新聞記者さんから(ゴール後に取材したいので)目安となるタイムを教えて下さいと言われた時、「3時間40分~4時間10分ぐらいですかね」と言いました。何とかこの範囲内に収めましたが(苦笑)

神戸の街(私の故郷でもあるので)を走った感想を言うと、書きたいことが山ほどあるので、今回は割愛します。

それと私の記事と一緒に載っている90歳のおじいちゃん、すごいです。年代別でベスト記録を持っている方は招待選手としてスタート時に紹介されるのですが、この90歳のおじいちゃんの名前が紹介された時、ひときわ大きな拍手がありました。

昨日、新聞社から神戸マラソンに関する取材を受けました。


10月に二男が誕生したこともあり、今年は秋のマラソン大会の

出場を控えていたのですが、神戸マラソンに関しては

今年も当選したらまた走りたいと思い、今年も11/15に

走ることとなりました。


せっかくの出場権を獲得したので、ランナーの意気込みを募集

していたのを見て、意気込みをメールにて伝えました。


興味のある方は下記の神戸マラソン公式フェイスブックを見てみてください。

https://www.facebook.com/Kobe.Marathon.Office


このランナーエピソードが公表された昨日、

新聞社2社から私の携帯へ取材依頼が来ました。


二度の大震災を経験したこと、

仙台で建設系の仕事をやっていることが大きな反響を呼んだようです。


昨日は退社後に新聞記者の方と事前の打ち合わせをしました。

あとは本番の来神した時に2つの故郷(神戸・仙台)への想いと

神戸を走ってみた感想など話す形になるかと思います。


こうなってしまえば、恥ずかしい走りはできません

去年の神戸は25km過ぎに足が痙攣してしまい、後半は見事に大失速

今年は欲を出さずネガティブスプリット(後半型)でいこうかな。