今、この結果を見てびっくりしている。


私のブログでは公共性も少ないので書いても良いかと思いますが、自民党が過半数を遙かに超える。
え!民主党政権の前の与党が行った事はもう忘れたの?
民主党の与党対で行った事があんまりにもひどかったのか?

阿部さんは本当にいい人であるけど、政党と阿部さんは一緒でない。


第三極も失速!
入れるところが無いと言う人が一番多いと思うがもっとバランス良くなるかと思っていた。

私達ニッポン人は忘れやすい国民なのだと悲しい。

原発の安全性は?
今日は続けてドラマ書きます。

シングルマザーズは作品として素晴らしくこの社会への提案として素晴らしいと思います。


子供は宝!
だから、女性も働き、でも現状が許さないならば国の補助が必要という内容。
現実を教えられます。

私が言いたいのは、最近の小さな子を持つ母親の対応・態度です。
正直、お行儀が悪いと言うか何様かという母親が多すぎます。

子供は国家の宝であることは誰もが理解していることです。
でも、ベビーカーが通るのでよけろ!と昔の大名と同じような振る舞い。

人間はどうしてもそうなりがちですが謙虚になる事、それが先進国の人間の心なのではないでしょうか?

このドラマは本当におもしろい!

キムタクドラマは総じて今まで見なかった。南極大陸は犬が主演として見ていたのですが、今回は内容がとてもおもしろい。

会社を辞めた私にとって同じものを共感できる内容です。


このドラマの教えることは

ビジネスは人が行うものである

価値を産むのはお金を動かすことでなくものを作る事(産む事)だと

そして、組織が個人にビビリ嫌がらせをすることの醜さがいずれ崩壊を招くと


最後は私の主観ですがいずれ解ると思います。


最終回までどんな展開が待つのか楽しみです。
びっくりしました!


私がこの数年進めて話してそして中国や韓国で話してきたことが反響を呼び、私が潤うことなく沖縄の怪しい会社や海外の自動車会社が私の案を進めてきました。

どうぞご勝手に工夫無くして私の案は出来ないからどうぞがんばってください。

詳しくはFBで




この前、この映画について書いた。

この城は今はないが行田市にあったと。映画の中で清善寺というお寺が出てきた。

行田のお寺。小学校の時に私のルーツを調べにと系図があるからと父型の祖母きみ子につれられていった事を思い出したがその寺と清善寺はつながらなかった。


昨日、母親に野村萬斎はすごいよと言ってのぼうの城、行田の城の話しをしたらば私どもの祖先は当主成田氏長に使えた武士だったと聞かされた。


3年にぶりに見た映画。その映画が私の祖先につながっているとは何か縁を感じた。

そして内容は2万人の豊臣軍に500人が面を食らわすという内容。

今の私に似ている。詳しくはFBのつながっている人に書くが今の私状態を表すしていた。
まだまだ私の動きを聞き回る輩よもっとまっすぐ生きなよ。
今回なんでこのような事を書いたのか?

それは私が大好きな競馬の話をすると競馬を本当に知らない人はギャンブルそして白い目で見るものもいるからです。

これは母の姉妹の話。
ニシノキミヨのメイクデビュー勝利の時。祖母が喜び、母が喜んだ。そして、祖母の家に帰り、母の姉妹の反応は?!
一緒に喜べない。ひがんでいるのかと思えばそうでない、競馬に対しての偏見があるのである。

また、この前一緒に韓国出張した70歳のおじさんは私が競馬が大好きだと言えばその瞬間私のビジネスレベルを低いと思ったみたいである。
確かに私のビジネスレベルは低いかも知れない、でも競馬でそれを繋げるのは偏見である。

戦前に生まれた人間はどうも偏見が多い特にその頃前後10年の方は洗脳されやすい時代だったと思うが、その中に競馬も悪という洗脳があるのか?不思議である。

また、その世代の親の子は親から洗脳されていて、競馬を悪とみる人間もいる。よくわからないのだが「競馬をすることは現実逃避である」と言われたとき私は理由がわからなかった。

この偏見を変えてそして競馬が文化であると言われるには相当の努力が必要であると思う。

クラブ法人の独占や地方競馬の怪しさ等々競馬を繁栄させるために何かをしていきたい。


私は競馬がそんなに好きでなかった。また、最初はギャンブルであると思っていたが今は西山オーナーに知り合いその考えは変わった。
馬の生涯、そしてそこに関わる人間達の関係などおもしろくてたまらない。
この先私が何が出来るか解らないが競馬を楽しませていただいている事には恩返しをしたいと思っている。


最後に、後日談だが前記の母の姉はこの前高校の同級生と会っていたときに競馬場の来賓席で楽しんでいる友達の話を聞き考えが変わったようである。


固定観念、先入観がはびこる日本!
競馬界もその影響を受けていると思う。


競馬は文化である。
この言葉は解る人は解る。

文化と言うにはもっと広く人に認知してもらわなければならない。

今、大阪の文楽が採算が合わないので苦労している。
大阪市の援助を受けて何とか運営できているのが現状である。

JRAはその点優良企業である。
絶対に利益が出て、それが国費用として使われる。

でも、もっと売上を増やすことはできないのだろうか?


たくさんの努力はよくわかる。そして、はみ出たことができないのもよくわかる。

まだ何か出来ないか?


人間はどうしても楽な方に行く。その結果繁栄が長く続かないのが世の常。


競馬の文化を守るには変わるニーズに対応できるものだけが長く続く。


この30年で金融→IT→環境と儲かる産業は移り変わる。
これはその時代の時流に乗った業種であり、同じ業を行うにはその範囲の中で変化が必要である。言うは易く行うは難しまさにそうであるがJRAには進化してほしい。


でも、今一番進化してほしいのはセイウンヒマワリです。
JRAの売上低迷、地方競馬の閉鎖など最近の競馬事情は余りよくありません。

言ってみれば経済不況が元凶だとも言えますがそうなのでしょうか?

競馬は娯楽、パチンコ、日本には無いけどカジノ、そして他のレース競技と同じように扱われます。
宝くじ、新興のTOTOなどとは違い、前記のギャンブルと同じ扱いを一般の方からされます。

それはなぜなのでしょうか?

武豊、オグリキャップと競馬界の繁栄の時代を担ったスターがいました。
では今はスターがいませんか?

ディープインパクト、オルフェーブル、ジェンティルドンナと最近でも強い馬がいます。
そして、今年絶好調の浜中などもおり今は騎手はたくさんの騎手がリーディングを争うことが出来ます。


バブルの時代は工夫せずに何もかもが動きました。
いまは動かすために工夫がいります。


JRAはたくさんの努力をしていますが、強い馬をどうやって世間の人に認知させるか?
騎手をどうやって身近なスターにするか?
もっと考えてほしいと思っております。

レーシングプログラムでない、週刊誌を作るなどで騎手や馬を通常の競馬専門誌とは違う切り口でPRするなど出来る事はたくさんあるかと思います。


地方競馬は更に努力が必要ですが関東はナイターで顧客を増やしました。日本のまじめなサラリーマンは当然ですが仕事中(昼休み中でも)に馬券など買いません。
サラリーマンが買えるようにインターネット販売でなく、また馬券の種類を増やすのでなく自分たちの競馬がどういう競馬であるかをもっと管理自治体と周りの住民に解ってもえば光が見えてくるはずです。


お金の力でなく、競馬に関わるすべての方の協力が競馬を変えます。
398kgと言う小さな体でよく頑張りました。


でも、この仔はこんなところで負けている仔ではないと思います。


タイムが悪いので今後どのようになるか解りませんが2000mを折り合ったこと、収穫は大きかったと思いますが次は必ずと


その前に無事でいることが一番大事です。


$ひまわりのブログ
最近の政党の討論会でシュミレーションをして脱原発に出来るようにと言っている。

それは先送りではないか?

震災から1年半以上もありシュミレーションは出来たはず。

不完全でも良いからシュミレーションをしてから脱原発を言うべきではないのか?