江古田ミツバチプロジェクト、
日曜日も作業がありました。


日曜日の練馬の最高気温35.4度…叫び


そんな中での作業服作業は


サウナ状態ドクロ


暑いです…しょぼん


そんな中、暑さに負けず
見学の方がいっぱい来てくれました。

江古田ミツバチプロジェクト

子どもちゃん達も汗をかきながら
一生懸命ハチちゃんチェックをしてくれました。


江古田ミツバチプロジェクト


真剣です・・・。


江古田ミツバチプロジェクト


こちらもかぶりつき・・・。


ハチちゃんたちは元気にブンブン飛んでいて
子どももハチも元気です。


   by はまさき

江古田ミツバチプロジェクトの活動日に
ミツロウつくりの作業の際、

武蔵大学の丸橋教授に構内の自然を
案内していただきました。


贅沢ですよね~。

大学教授の個人授業。


その中で教えていただいた花、



江古田ミツバチプロジェクト

ネジバナ


江古田ミツバチプロジェクト


たくさんの小さな花が
「ネジ」のように螺旋を描いているので
この名前が付いたそうです。

野生ランの一種だそうで
近づいて小さな花を見ると
それが分かります。


本当にネジネジしていて
ぜひ中尾彬さんに教えてあげたくなるお花です。

               はまさき

今日は雨のち晴れだったので

採蜜作業をしました。


採れた蜜は20キロちょっと。


すごいですね~。


さて、先週の作業の報告を少ししますね。


毎週の作業の際に出てくるムダ巣
(みつばちが巣板にはみ出して作ってしまった巣のことね。)

蜜蝋(ミツロウ)を取り出すために、せっせと保管していました。


かなりたまってしまったので
山田隊員とはまさきは


ミツロウ作りにトライしましたチョキ


場所は、丸橋教授のお部屋。

神聖なお部屋で
大きな缶にお湯を入れて
ミツロウをとかします。


ミツロウは元々は透明なのですが
花粉、プロポリス、幼虫の繭、排泄物などが付着して
一部は黒くなっていて
溶かしている状態は



江古田ミツバチプロジェクト

きゃ~、こわ~い…叫び


日にちが経っているものも多くて
かなり黒くなっていた…。


一生懸命棒で混ぜていると
魔女のスープつくりみたいな気分です。


溶かした後、かすを拾って
残りを冷やすと
ミツロウが取れます。


江古田ミツバチプロジェクト


大学の中の川で冷やします。


スイカみたいだね・・・。


本当にキレイなミツロウが取れるのでしょうか…?


             はまさき(^'^)