e品整理横須賀店の生活

e品整理横須賀店の生活

神奈川県横須賀市で生前、遺品、不要品整理業をしています。
お客様の想いや思い出を大切に整理するお手伝いをします!

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またもや久しぶりの投稿です!
先日、とある民家のお片付け見積もりの為に現地確認に行ってまいりました。

かなり古くからある民家で、外観は数十年前にリフォームを行ってたのでそんなに古くは見えないのですが、中にお邪魔してみると古い民宿の様な作りで、古民家好きは私にとっては大興奮のお宅でした♪

置いてある家具なども古い物が多く、戦前から使っているラジオとか、明治か大正時代から使っている茶箪笥とか…面白そうなものが色々と出てきます!
こちらのお宅にお住まいの方は、施設へのご入居が決まったということで、ほとんど全て物が不要になったとのことなのですが、大切に使われてきた歴史ある物を単純に処分するのは忍びない気持ちになってしまいました…

こういう個人の歴史を目にすることができるというのは、普段の生活ではなかなか見ることのできない貴重な経験だと思っています。
こういった歴史を重ねてきた物たちを、これから先の時代に活かしていく方法はないのでしょうか?

新しい物が安く大量に手に入る世の中で、古い物はどんどん消えて行ってしまう…個人や、故人、ご遺族の方々の想いを大切にするのは【遺品整理】屋として当たり前なのですが、人の想いから外れてしまった物の歴史という事にも目を向ける必要があるのかもしれません。

まだ何をどうして始めたら良いか全く解りませんが、物心両立の満足をご提供できるようこれからも日々精進していきます!

またまた久しぶりの投稿になってしまいました…

最近、年度替わりのせいか、大変ありがたいことに多くのお問い合わせを頂いております!

一件でも多くのお問い合わせにお応えすべく、日々駆け回っております!


つい先日、開店以来最高難度の作業を行ってまいりました!

エレベーターの無い5階のお部屋からの搬出作業!

3LDKのお部屋、4トントラック3台分を8時間かけて整理してきました!

最後にお客様から「早いね!もう終わったの!?」、「いやぁ助かったよ、ありがとう!」とのお言葉を頂き、お客様も私たちも満足の結果となりました。

辛い作業でもお客様の最後の一言に救われます、この一言を頂けるようこれからもドンドン辛い作業に挑戦していきますよ!

久しぶりの更新です。

終活セミナーを開こうと思い立ち、今日まで準備に忙しく更新ができておりませんでした…

ゴールデンウィークまっただ中の5月2日(金)に観音崎京急ホテルで開催することになりました。

開会時間は10時で、途中ランチを挟んで後半は15時をめどに終了予定です。

参加費はおひとり様3000円(税込)でランチ代も含んでますので、どうぞお気軽にお申し込みください!

先着50名で締め切りとなりますが、今のところまだ空きがありますので、お申込みはお早めに!

お待ちしております!



昨日は終活セミナーへ参加。

つい先日知りあった大橋石材店の奥様がエンディングノートの講演をされているので、興味しんしんで講演を聞きに行ってきました!

講演は2部制で、1部が相続(税金)について、2部がエンディングノートについてという内容もりだくさんのセミナーでした。

話す講師の方が違っても基本的内容は同じですが、推したい内容や話の仕方という部分では講師の方によって当然違いがあるので、同じ内容の講演でも行くたびに違う側面の面白いお話を聞かせてもらうことができて勉強になります。


今度は5月2日に私たちの講演があります。

こちらも終活セミナーなのですが、内容は全く違います。

昨日のセミナーを見習って、来場の方々に面白いと思ってもらえる様に頑張ります。







今日はこんな写真を載せてみます。
ただの新聞の写真なのですが…発行日を見て下さい!昭和29年2月6日になってるんです!
お客様の家にあったタンスの中敷きに使われていた新聞なのですが、ただ捨ててしまうのがもったいないので、読んでみようと思いとっておきました。 

昭和29年2月6日は土曜日だったんですね!あと、今の新聞と比較すると文字が小さい!広告欄が紙面の半分を占めている!
記事の内容は、保安隊(今の自衛隊)を国防軍と呼ぶかどうかなどという記事が書かれていて、まさに今の時代と同じような議論をしているようでした。
広告も今の様なデザインではなく、なかなかレトロな感じが出ていて、これは面白い読み物を拾ってしまったようです! 

ロクに見もしないで捨ててしまえば気付かない物でも、ひとつづつ大切に見ていくと思わぬ発見をすることがあります。
今回のお客様のお宅からは、この他にも時代を感じさせる色んなものが出てきたので、ご家族に相談してお返ししてきました。
これからも、たくさんの思いがけない物に出会える様に一つ一つの物に興味を持って向き合っていきたいと思わせてくれる作業となりました。