前回は、きたる8月30日のバスツアーで訪れる大橋ジャンクションの屋上の変貌ぶりについて書きましたが、今回はその続き。というか、工事中の頃の大橋ジャンクションがいかにかっこよかったかを見ていただこうかと。
いやー、ほんとあれはすごかった。こんなこと首都高さんから依頼のブログで書いたら怒られるかもしれないけど「このまま完成しなきゃいいのに!」って思ったぐらい。
↑「立坑」と呼ばれる、トンネルを掘るシールドマシンを下ろすためのちょうでかい縦穴。大橋ジャンクションは山手トンネルから高架をダイナミックにつなぐもので、そのトンネル部分を掘ったシールドマシンはここから発進したわけだ。
↑上の1枚目の写真で向こうに小さく人がいるのが見えると思う。これがその場所。深さ30メートル以上ある!こわい!でもかっこい!でもこわい!(高所恐怖症)。縦に2つ並んで見えるのが山手トンネルへと通じている穴だ。
なんでこんなに人がいるのかというと、前回も書いたが、あまりにも工事中の様子がかっこよすぎるので「ねえねえみんなにも見せてあげてよ~ねえ~」って首都高さんにおねだりして、参加者募ってみんなを連れて行ったのだ。つまりここにいるのはみんなジャンクション好きあるいは工事現場好きなわけだ。いい趣味だ。
で、このみんなで行った時以前に、まだシールドマシンがこの立て坑から発進して間もない頃にもその様子を見せてもらっているのだ。そのときは、この立て坑に降り立たせてもらったのだよ!こんなだった!
↑みんなで行った際の上の写真にあった丸い穴がこれ!すげー!
で、これをさらに奥に進むと…
↑どーん!これがシールドマシン!(のお尻)この頭の部分に刃がついていて、ざりざりと穴を掘って自動で表面を仕上げる優れもの。うちにも1台ほしい。
いやー、いま写真見返しても鳥肌が立ってくる。ほんとうにエキサイトしたよ。
こんなにダイナミックでかっこいいのは、ひとえに広さに余裕のない都心での工事だったからなのだということが、このとき現場の方々の話を聞いてわかった。感動もひとしおでしたよ。ぜひ今回のバスツアーでもそういう話をみんなで根掘り葉掘り聞いてみたらいいと思うよ!さあみんなで首都高の方を質問攻めにしようぜ!バスツアーについての詳しい情報はこちら。
ということで、ブログ第1回目のエントリです。ジャンキー(ジャンクション好きのこと)であるぼくがここ数年追いかけてきたのは、もちろん東京は目黒区にある大橋ジャンクション。さっそくその話をしましょう。
↑これ。このエントリ書いてる時点では航空写真はまだまだ工事中のもですね(大きな地図で見る)
この大橋ジャンクション、2010年3月末に開通したけど(まだ部分開通ね。これから大井の方に接続するのだ)、ぼくが足繁く通っていたのはそれより以前の工事中のこと。首都高さんに「ねえねえー」っておねだりして、中を見せてもらったものだ。あれはほんとうにすごかった。たとえばこんな!

↑ループ部の内部。ご覧の通りまだまだ絶賛工事中だった。
いやー、かっこいい!おねだりしてよかった。これ、もう3年ぐらい前かなあ。
で、この大橋ジャンクションには「屋上」があって、そこにもおねだりして登らせてもらったのだ。
↓ご存じ大橋ジャンクションの外観はこんなふうに円筒形(これも工事中のときのもの)
↓で、これがその「屋上」。どーん!
今回注目していただきたいのはこの右側の部分。換気所などの設備がどーんと入っている建屋の部分なんだけど↓

ご覧の通り全体的にコンクリートのかたまり。まあ、これはこれでとてもすてきなんだけど、この前久しぶりに行ったら、この部分、こんなことになっていた!
田んぼですよ、田んぼ!ジャンクションの上が!いやー、公園になるっていう話は聞いていたけど、換気所の上がこんなになるとは。
ここおおはし里の杜という名前で目黒川周辺の原風景を再現しようというものなのだそうだ。
でですよ。ここからが重要!きたる2012年8月30日(木)に首都高プレゼンツでバスツアーがありまして。そこでここに上がれるのです!この写真撮ったときはそのツアーの下見で、ぼくもあまりちゃんと見てないから、もういっかい行けるのが楽しみ。
大橋ジャンクションの思わぬ変身ぶりに興味ある方はぜひ!バスツアーの詳細はこちら。
↑これ。このエントリ書いてる時点では航空写真はまだまだ工事中のもですね(大きな地図で見る)
この大橋ジャンクション、2010年3月末に開通したけど(まだ部分開通ね。これから大井の方に接続するのだ)、ぼくが足繁く通っていたのはそれより以前の工事中のこと。首都高さんに「ねえねえー」っておねだりして、中を見せてもらったものだ。あれはほんとうにすごかった。たとえばこんな!

↑ループ部の内部。ご覧の通りまだまだ絶賛工事中だった。
いやー、かっこいい!おねだりしてよかった。これ、もう3年ぐらい前かなあ。
で、この大橋ジャンクションには「屋上」があって、そこにもおねだりして登らせてもらったのだ。
↓ご存じ大橋ジャンクションの外観はこんなふうに円筒形(これも工事中のときのもの)
↓で、これがその「屋上」。どーん!
今回注目していただきたいのはこの右側の部分。換気所などの設備がどーんと入っている建屋の部分なんだけど↓

ご覧の通り全体的にコンクリートのかたまり。まあ、これはこれでとてもすてきなんだけど、この前久しぶりに行ったら、この部分、こんなことになっていた!
田んぼですよ、田んぼ!ジャンクションの上が!いやー、公園になるっていう話は聞いていたけど、換気所の上がこんなになるとは。
ここおおはし里の杜という名前で目黒川周辺の原風景を再現しようというものなのだそうだ。
でですよ。ここからが重要!きたる2012年8月30日(木)に首都高プレゼンツでバスツアーがありまして。そこでここに上がれるのです!この写真撮ったときはそのツアーの下見で、ぼくもあまりちゃんと見てないから、もういっかい行けるのが楽しみ。
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首都高の環境への取り組みを取材していきますよ!(ときにはただひたすらかっこいいジャンクションをご紹介するだけの場合も…!)
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大山顕 全面応援サイト: 首都高エコ通信 http://www.shutoko-eco.jp
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