エコロジーのブログ

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近年様々な地球環境問題が起きています。
エコ活動という言葉が世に出まわって随分時間が経ちますが、
大手企業以外の中小企業や個人のエコ活動に対する意識は如何なのでしょうか。

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19世紀に産業革命が起こり、人類は内燃機関を発明し、
人力では到底なしえない機械を編み出しました。

それは一方では、船舶、機関車、自動車の発明となり、
人と物の移動を時間的に短縮することができました。

また、均質で品質の良い物を大量生産することができるようになり、
人類は文明という恩恵を享受し21世紀に突入しています。

しかし、この文明の享受は、エネルギーの大部分を
化石エネルギーに依存することにより成り立っています。

これら化石エネルギーは、燃焼する際に二酸化炭素を放出します。
二酸化炭素は、温室効果ガスと呼ばれ、地表の赤外線を吸収して滞留するため、
地球温暖化の要因とされる物質ですが、化石エネルギーに依存している現代社会において
、二酸化炭素を減らす方法は、植物の光合成による二酸化炭素の分解ですが、
現在は人類の人口の爆発により、田畑の耕作面積を増やすため、
森林が凄まじいスピードで破壊されているのです。

まさに、八方ふさがりの状況ですが、少しずつ代替エネルギーへの転換が進みつつあるのは、人類の希望です。
太陽光発電、風力発電、地熱発電、水力発電、潮力発電など自然エネルギーを使った発電もコストを下げる技術開発が、あと一歩のところまで進んでいます。

また、賛否両論ありますが、原子力発電は地球環境問題の解決という意味では、
優れた発電方法です。

これまで、人類は幾多の苦難を乗り越え、今現在の文明を築き上げました。
おそらく人類の叡智が、この苦難の地球緩急問題をいつの日か解決してくれるだろうと私は思っています。


地球温暖化について
気が付けば、エコ活動というものがいわれてから大分月日がたったように思います。
テレビや新聞または雑誌などでエコ活動をしようと啓蒙されますが多くの方が意識して行ってはいないのが現状だと思います。

私自身も「どのようなエコ活動をしていますか?」と質問をされたとき、「○○のようなことを行っています。」と答えることは出来ません。
そんな話を友人としたとき、「そんなに難しく考えなくてもいいんじゃない?」といわれました。

その友人いわく、いわゆるゴミの分別など些細なことでもエコ活動ではないのか、というのです。
なるほど、目から鱗が落ちる思いでした。

そのように考えると、日々意識はしていないが知らず知らずのうちに行っているエコ活動というものもたくさんありそうです。

以前働いていた職場ではペットボトルの分別が徹底されていました。
正直忙しい仕事の中で、ペットボトルのキャップをはずしたり、周りの紙をはずしたりする作業は煩わしいものでした。

ですが、今から思えばあのような作業も立派なエコ活動だったのではないでしょうか。
そして、特に意識せずそのような活動を会社を上げて行っていたというのは、非常に素晴らしい行いだったのではないでしょうか。

私たちが普段意識せず当たり前に行っている行動でも何か良いことをしているということはたくさんあるかと思います。
そういったことを改めて考えたとき自覚、無自覚に関わらず良い行いというものをもっとしていけたらいいなと思いました。

様々な地球環境問題が起きている現在、私もエコ活動に取り組みたいと思います。
私達人間は、今や「エネルギー」という物が無いと生活していけません。

しかし これまでの経済成長の中で、好き勝手に自然を破壊してきたような気がします。
「エネルギー」を作りださんがために自然からの恩恵を忘れ、自然をわがもの顔で取り壊してきたため、今ではエネルギー源がどんどん無くなってきているのです。

過ぎてしまった事を議論しても もう仕方がありませんので、これまでの私も含め人間がしてきた事を反省しつつ これからは「エコ」という活動を誰しも積極的に行なうべきだと思います。

物資のリサイクルやリユース等、個人として出来る事を私も取り組んでいます。
個人一人の力は小さいかもしれませんが、それが合わさると 少しは「エコ」のためになるのではと思っています。

また、企業など大きな所は 一層積極的にエコロジー活動に取り組んでほしいです。

そうしませんと、私達だけでなく 子供達の未来が危うくなると思うのです。

「地球を守るため」「子供達の未来を守るため」に、エコ活動というのは絶対に必要です。

私の勝手な考えですが、だいぶ人々の生活の中に「エコ」という物が浸透してきたと思うのですが、「わざわざエコ活動をする」というのではなく 生活の一部に「エコ活動」という物が存在するというスタンスが大切だと思います。

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