幸せな未来のつくり方
こんにちは!*えこママ*です(^.^)
今日は、
「環境問題ってそもそもムズカシソウだし、何だかお金もかかりそうだし、自分が何かやったくらいじゃ何も変わらないと思うから、気持ちはあるけど、特に行動をはじめていなくて…」という時に、勇気の湧くような本の紹介です(*^o^*)!
読んでみた私の素直な感想は、
「えっ、日本ではすでにこんな活動してる人達がいるんだ*」
「そういう風に考えれば、具体的に環境改善につながるのか*」
「情報も新しくて具体的な数値が沢山分かってすっきりした*」
「日本はまだまだ世界を率先できる沢山の可能性を秘めているんだ*」
…と、「環境問題特有?の頭の中でモヤモヤしていたもの」
が、スッキリ!!しました

著者は、
「枝廣淳子さんとジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)」です!
(枝廣さんはJFS代表)
「サステナビリティ」は「持続可能」という意味です。
2002年8月設立のNGOで、日本の持続可能な社会への動きを英語で世界に発信しています!
毎月30本ずつ配信しているニュース記事は3000本を超え、読者も191ヶ国に約1万人いるそうです。
☆JFSホームページはコチラ☆昨年、娘が産まれたことをきっかけに、「未来のために、エコについて何かしていかなくちゃ!」と気付いたのですが、
大切なことは、
「何か、社会や環境に異変が起きたから、対処する」というもぐらたたきのやり方よりも、
「何年後までに、問題を解決する!と、まずビジョン(成功例・持続可能であること)を描き、逆算してその達成のための行動をする」というやり方のほうが、確実。
「そして、やればできる!」ということを、知りました(o^∀^o)
これは、何か、身近な目標を達成するときも、同じように思います。
「夢を叶えるための、行動をする」か、
「夢が叶うといいなと、やる気はあるのにせっかくの行動がちぐはぐで、夢までつながらない」か。
私もまだまだ日々人生模索中ですが、この本は「えこの気持ち」のある方には、とっても具体的でわかりやすいのでお勧めです
