こんにちは!*えこママ*です
いよいよ夏本番、毎日暑くて、体調管理に気をつけなくちゃと思っています
おかげさまで、娘も元気にしております。
娘と一緒にあちこちでかけて、沢山のかたとお話しして、ブログにも書いていきたいことが沢山あります
なので、ちょっとペースをあげて、どどんと書いていこうかな~~~
まずは、佳境に入ってきました、北九州市の震災ガレキの問題ですが、北九州市は広域処理のために、約8億5000万円の予算を決めました、
これは、「今年度」の予算なので、24年3月まで。約2万5000トンのガレキを広域処理するためだけの予算です。
これは、北九州市内で使う分のお金なので、石巻市から北九州市への輸送費は、また別にかかり、宮城県が負担します。
先の8.5億円のうちのほとんども、宮城県に請求するのだそうです。(結局宮城県も国からのお金をもらうのですが、これらはもちろん、私たちの税金です
)
で、いま、宮城県ではようやく仮設の焼却炉ができてきて、1日あたり4000トンというペースで処理が可能とされています。
ということは、25000÷4000=6日・・・とか?
それくらいで、現地で処理できるなら、何十億もの輸送費も、北九州市での処理費も、石巻市でのガレキの測定などの予算も、無駄に使わなくてよい!ということになりますよね。
そんな「無駄遣い」するお金が
あるのなら、きちんと、使われるべきところ・・被災地で、使ってほしいです。
たとえるなら、今九州北部豪雨で、それこそ大変な量の流木など、ガレキが発生していますが、それを東北に運んで、処理しようとしているということになり、やっぱり普通に考えれば、もっと近場でやった方が効率的ということはわかると思います。
また、宮城県議会も、コスト面や、焼却の危険性をしっかり考えておられて、全会一致で、森の防潮堤にしようと、決議し、予算も組まれました。
宮城村井県知事も、「コスト面を考えると、出来るだけ近場で処理したい」と言っているのですが、最後の一言が足りないのです。
それは、「もう全量、県内で処理できるので、北九州市さんにはもうご協力いただかなくても大丈夫ですよ。これまで、協力の意向を示してくださり感謝します。」と・・・。
この一言が、私はものすごく待ち遠しい。
代わりに知事が何と言っているかというと、
「北九州市さんは、一番に協力の意思を示してくれた。だからお願いしたい。(いちどお願いした手前、断りにくい。北九州市にだけは、何とかガレキを出させてくれ。)」
と、こんな有様です。
本当に、ガレキの処理が追いつかず、困っているならともかく、もう、広域処理しなくても大丈夫な状況。ということは、誰を見て、政治をしているの?という風に見えてきます。
根本的に、何も間違っていなければ、ここまで市民は反対して来なかったと思います。
でも、調べれば調べるほど、書きつくせないほどの問題が、この北九州市のガレキ問題にはあるのです。
なのに、市民の意向を無視して、ガレキを動かそうとするこの動き・・・。
これまでの様々な北九州市と宮城県のやり方、やっていることに対して、精神的苦痛を受けたということで、今、訴訟が起こりました。そして、委任状を提出という形で、全国から原告を募集しています!
私も、自分の思いを形にして示したい!と思って、もちろん原告になりました。
人数が増えるほど、世論への影響も大きくなります。まずは目標100名とのことですが、すでに70名を超えているとのこと。100人もすぐでしょう!
九州にできる、本当の被災地支援は、ガレキの受け入れではありません。
安全な食料基地として、東日本に食料を届けること、東日本では体調を崩して住めなくなった人を、安心して受け入れられるように、大地をこれ以上汚さないことこれが、東日本の沢山の人たちも求めている、九州にできる支援です
だから、絶対に、あきらめません。九州を守るために、ガレキの受け入れには反対します!
訴訟についての詳細、委任状ダウンロードなどはこちらです
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私のブログ内、ツイッターのところの、Join the conversationというところもクリックしてみて下さいね!
色々と情報を集めていますので、ご参考になれば幸いです

いよいよ夏本番、毎日暑くて、体調管理に気をつけなくちゃと思っています

おかげさまで、娘も元気にしております。
娘と一緒にあちこちでかけて、沢山のかたとお話しして、ブログにも書いていきたいことが沢山あります

なので、ちょっとペースをあげて、どどんと書いていこうかな~~~

まずは、佳境に入ってきました、北九州市の震災ガレキの問題ですが、北九州市は広域処理のために、約8億5000万円の予算を決めました、
これは、「今年度」の予算なので、24年3月まで。約2万5000トンのガレキを広域処理するためだけの予算です。
これは、北九州市内で使う分のお金なので、石巻市から北九州市への輸送費は、また別にかかり、宮城県が負担します。
先の8.5億円のうちのほとんども、宮城県に請求するのだそうです。(結局宮城県も国からのお金をもらうのですが、これらはもちろん、私たちの税金です
)で、いま、宮城県ではようやく仮設の焼却炉ができてきて、1日あたり4000トンというペースで処理が可能とされています。
ということは、25000÷4000=6日・・・とか?
それくらいで、現地で処理できるなら、何十億もの輸送費も、北九州市での処理費も、石巻市でのガレキの測定などの予算も、無駄に使わなくてよい!ということになりますよね。
そんな「無駄遣い」するお金が
あるのなら、きちんと、使われるべきところ・・被災地で、使ってほしいです。
たとえるなら、今九州北部豪雨で、それこそ大変な量の流木など、ガレキが発生していますが、それを東北に運んで、処理しようとしているということになり、やっぱり普通に考えれば、もっと近場でやった方が効率的ということはわかると思います。
また、宮城県議会も、コスト面や、焼却の危険性をしっかり考えておられて、全会一致で、森の防潮堤にしようと、決議し、予算も組まれました。
宮城村井県知事も、「コスト面を考えると、出来るだけ近場で処理したい」と言っているのですが、最後の一言が足りないのです。
それは、「もう全量、県内で処理できるので、北九州市さんにはもうご協力いただかなくても大丈夫ですよ。これまで、協力の意向を示してくださり感謝します。」と・・・。
この一言が、私はものすごく待ち遠しい。
代わりに知事が何と言っているかというと、
「北九州市さんは、一番に協力の意思を示してくれた。だからお願いしたい。(いちどお願いした手前、断りにくい。北九州市にだけは、何とかガレキを出させてくれ。)」
と、こんな有様です。
本当に、ガレキの処理が追いつかず、困っているならともかく、もう、広域処理しなくても大丈夫な状況。ということは、誰を見て、政治をしているの?という風に見えてきます。
根本的に、何も間違っていなければ、ここまで市民は反対して来なかったと思います。
でも、調べれば調べるほど、書きつくせないほどの問題が、この北九州市のガレキ問題にはあるのです。
なのに、市民の意向を無視して、ガレキを動かそうとするこの動き・・・。
これまでの様々な北九州市と宮城県のやり方、やっていることに対して、精神的苦痛を受けたということで、今、訴訟が起こりました。そして、委任状を提出という形で、全国から原告を募集しています!
私も、自分の思いを形にして示したい!と思って、もちろん原告になりました。
人数が増えるほど、世論への影響も大きくなります。まずは目標100名とのことですが、すでに70名を超えているとのこと。100人もすぐでしょう!
九州にできる、本当の被災地支援は、ガレキの受け入れではありません。
安全な食料基地として、東日本に食料を届けること、東日本では体調を崩して住めなくなった人を、安心して受け入れられるように、大地をこれ以上汚さないことこれが、東日本の沢山の人たちも求めている、九州にできる支援です

だから、絶対に、あきらめません。九州を守るために、ガレキの受け入れには反対します!
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