善光寺灯明まつりに行って来た


楽しみは2つ


ひとつは常智院でふるまわれる


御穀膳と大正琴の演奏


もうひとつは


事務の宮尾さんが出展した切り絵が入賞し


灯ろうになっているのを見るためだ



当日はボタン雪がふりしきる


最悪のコンディションだったが


街行く人はとても多かった


御穀膳は「夢むすび地蔵膳」と名づけられ


「あなたの夢をかなえるため」のお膳


というものでした



一品一品にその思いが込められ


作られていたので


とても味わい深いものであった



勿論


精進料理なので肉や魚はなかったが


牛ごうの蒲焼は工夫してあり


美味であった



食事の後の大正琴の演奏も


小学生の時に始めて25年も続けている


という若い女性3人であったが


よく知る曲が流れ心を洗われる思い


身も心も満足できました



次の目的


雪の中宮尾さんの灯ろうを見に足を進めた


雪をかぶった名札を1つずつ確認していく中で


かわいいお雛さまの絵柄を発見


細かな細工に感心させられた一品だった










寒い日が続いていますね



皆様体調いかがですか?



インフルエンザが



流行していますあせる



体調管理にはお気をつけて



良い3連休を



お過ごし下さい音譜



 信州の冬は、とても厳しいです。


日中、0度以上にならない日も珍しくありません。


そんな時期は、花の仕事もオフ。


いわゆる、農閑期です。


 でも、そろそろ春の花の植え付けの段取りをしなければいけない


タイミングになってきていますので、いきなり農繁期になりそうな


今日この頃です。