善光寺灯明まつりに行って来た
楽しみは2つ
ひとつは常智院でふるまわれる
御穀膳と大正琴の演奏
もうひとつは
事務の宮尾さんが出展した切り絵が入賞し
灯ろうになっているのを見るためだ
当日はボタン雪がふりしきる
最悪のコンディションだったが
街行く人はとても多かった
御穀膳は「夢むすび地蔵膳」と名づけられ
「あなたの夢をかなえるため」のお膳
というものでした
一品一品にその思いが込められ
作られていたので
とても味わい深いものであった
勿論
精進料理なので肉や魚はなかったが
牛ごうの蒲焼は工夫してあり
美味であった
食事の後の大正琴の演奏も
小学生の時に始めて25年も続けている
という若い女性3人であったが
よく知る曲が流れ心を洗われる思い
身も心も満足できました
次の目的
雪の中宮尾さんの灯ろうを見に足を進めた
雪をかぶった名札を1つずつ確認していく中で
かわいいお雛さまの絵柄を発見
細かな細工に感心させられた一品だった