ども!![]()
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裏番の
です!
皆さんお元気ですか?
昨年度と比べてうちのパングループは
大きく変化したことがあります
それは…
「利用者さんが定時で帰れる!」
ってことです
「えっ!?」と思われるかもしれませんが
工賃目標5万円
目標は施設ではなくパン屋orパティスリー
余暇活動よりも仕事優先
…を掲げて早や4年
ある意味到達点を見てしまったわけですネ
振り子が頂点に達したと言えば
お分かりいただけるでしょうか
今年度からは
「作業と余暇」
「集中と息抜き」
「ONとOFF」
これらのバランスが取れたパングループで
いきますよ~!
来月にはパングループ初の
グループレクも計画中!
やっぱ楽しまなきゃね!
5月31日、信州大学附属長野中学校の2年生38名が
午後エコーンファミリーを訪れた。
毎年実施しているヒューマンウィーク「14歳の問い」の
先行体験のためである。
・社会で働く人々のひたむきな生き方に共感し
仕事への誇りや生きがいを持つこと
・将来の夢に見飼って自分が大切にしたい生き方を
問い続ける
等の目標で行なわれているこの学習
今年はひとクラス全員が参加された。
午後1時30分
「よろしくお願いします」と
元気な挨拶から体験がスタート
クッキー袋のラッピングやシール貼り
ハウスでの花の世話
畑では草取り
そしてリヤカー販売を共にした生徒もいた。
1時間30分ほどの体験でしたが
いろいろな思いを持たれたようでした。
“百聞は一見にしかず”
体験後の話し合いでは
「障がい者同士が助け合って作業していたけど
どうやって思いやりの心を育てましたか?」
「言葉のない障がい者とはどうやって
コミュニケーションをとったらいいのですか?」
「この職場を働く場として選んだ訳は?」
「このお仕事のやりがいは何ですか?」等
短い体験の中でここまでと思うほどの鋭い質問が
多数出ていました。
本番7月4日が楽しみに思える先行体験でした。
「ありがとうございました」と挨拶し
バスに乗り込む生徒の後姿には
来た時の不安は抜け
“楽しかった”
という満足感と安堵感を感じさせるものであった。
こいけ くにこ