バセドウ病(甲状腺機能亢進症)という病気の診断が出るまで長い道のりでした。
私の場合 不整脈から始まったのです。
突然襲ってきた心房細動…
苦しいのなんのってビックリしましたよ。
1分間に170回アセアセ
循環器病院へ救急で行きました。
手当は何をしたかですよね〜
麻酔をかけられ電気ショックですよ雷
目が覚めたら普通の脈拍に戻っていました。
次の日の外来通院を勧められ家に帰宅
1時間も経たない頃に再発(マジか?
病院へ連絡すると「数時間で外来受付ができますのでお越しください…」との事。

寝ないで行きましたよ。

色々検査をして「苦しかったら来てね」って
いやいや先生私死にたくないんですけどガーン
ヤブ医者ですか?そんな気分でしたね(笑)
帰宅しても苦しさは変わらなく胸には
電気ショックの火傷の痕が…まるで
アイロンで焦がしてしまった洗濯物?
みたいでしたね夜も眠れず…

2〜3日我慢しまして病院へ行きました。
次は何をしたかですよね〜
腕の血管からの注射「身体中熱く感じますけど我慢してくださいね〜」と熱く感じる液体が
心臓に達するとコクッ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
普通の脈拍に…
帰宅するが再び再発ガーン

私の心臓 大丈夫?

検査結果が出るまで電気ショックの繰り返し。
数日後…

もしかしたら甲状腺の病気が疑われるので
大きな病院へ行かれてくださいとの事。

紹介状を持って東京女子医大へ

20代終わり頃 時すでに遅し私の心臓は疲れて
巨大な心臓になっていました。

続く。