トヨタがiQ(アイ・キュー)という小型車を開発し、チョロQのようなスマートなデ
ザインと、プリウスをしのぐ燃費の良さで、話題をかっさらっています。

また、ヨーロッパ・ルクセンブルクのMDIというベンチャーは圧縮空気を動力源とす
る「エアポッド・ワン」という自動車を開発。
http://www.mdi.lu/english/airpod.php

「コンパクト、スタイリッシュ、低炭素(エコ)」

これからのひとつのライフスタイルを示している気がします。

生ごみ処理機


ヒートポンプで生み出す温度をもっと高温にすれば、給湯に使うことができます。

 ヒートポンプ給湯器がエコキュートと呼ばれるものです。

 また、逆の方法で圧縮と膨張を反対にすれば、冷房にもなります。


 少ない電力で大気や地中の熱を吸い上げて、熱を移動させることができるの
が、ヒートポンプの特徴です。


 モノを暖めたり、冷やしたりするところではヒートポンプを有効活用できる可能
性があります。


 エアコン、冷蔵庫などすでに多く普及している機器にも使われていますし、給湯
器、自動販売機、洗濯乾燥機など徐々にヒート
 ポンプ対応のものが普及し始めています。


 住宅のエネルギー消費の1/4は冷暖房に使われ、1/3は給湯に使われていま
すので、ヒートポンプが普及し、またヒートポンプの
 性能がもっと高く(低消費電力、低コスト)なれば、大きな省エネ効果が生まれ
るのです。eco検定対策





2008年6月9日、福田首相が、『低炭素社会・日本』をめざしてと題するス
ピーチを行いました。

「福田ビジョン」といわれるものです。


新聞やニュースでその要旨は説明され、また、各方面からの反論なども取り上げら
れました。

原文、およびスピーチのビデオキャスティングは次のURLから閲覧できます。

<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html


2050年には2005年と比較して60-80%の二酸化炭素削減という目標を提示し、それを
満たすためには、新技術の開発に投資をし、新技術を勢いよく展開しなければなら
ないことが述べられました。

また、国民に対して、

「観客席にいると思うな、国民が演じ手であり主役である」
「知ること、行動すること、そして伝え広げることが重要である」
「これまでのやり方や発想を転換しなければならない」
「何か派手なことをやれば解決できるものではない」

と意識を高く持つよう呼びかけると共に、

「私たちが200年前の産業革命を誇らしく語るのと同じように、200年後の子孫たち
が、われわれの努力を『低炭素革命』として誇らしく振り返るようなものにしよ
う」

と訴えかけられました。


やや早口ながらも、35分間という比較的長い時間を「低炭素革命」のみに費やされ
ており、力が入れられている様子です。


今までの福田首相のスピーチの中では、一番心に届くものでした。

ぜひ、一度観てください。


<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html


生ごみ処理機


最近、近くの街灯が青色に変わりました。

省エネのためにいよいよ、青色LED街灯の登場か!?と思ったのですが
防犯が目的で青色蛍光灯のようです。

青色は心を落ち着かせるため、防犯に効果があるのだとか。

せっかくなのだから、LEDにすれば良いのにと思います。

eco検定対策





国の経済の指標「GDP(国内総生産)」が拡大し、成長することが「良いこと」とされ
て久しくなっています。

GDPは国内の経済が新たに生み出した「付加価値」。

GDPが大きくなればそれだけ各企業が潤い、企業が潤えば、国民が潤う。

だから、GDPが成長すれば豊かな国になる、というのがその論理です。

わかりやすい指標だけあって、物事の尺度のように使われています。

「GDP成長率はいくらだ」「GDPに与える影響はxxx」などなど。


しかし、このGDPにはいくつかの問題が指摘されています。

まず、GDPには家庭での仕事に対する価値が入っていません。

家事や子育てや、福祉、家庭内コミュニケーションなど、金銭を伴わない仕事に対
する価値が入らないのです。

ボランティアも入りません。


逆に社会的や環境的に「悪」と考えられることでも、GDPに入ります。

大量に死傷者が出るような事故で、医療機関が動いたり、地震や火事で建設・土木
企業が修復工事をしたり、あるいは食事を使いまわして食べさせても、GDPにカウン
トされます。

企業が利潤を重視して公害をだし、その公害対策で莫大な費用がかかってもGDPは増
えます。


GDPが増えても、幸せな人が増えるとは決していえないのです。

むしろ、GDP偏重になると、不幸な人を増やすだけかもしれません。

(倫理観や節操がなくなった現代では余計にそう思えます)

生ごみ処理機


タスポという成人識別カードが無いと、たばこが自販機で買えなくなりましたが、

タスポが思いのほか広がらず、
逆に、思わぬ影響が出始めているそうです。


それは、自販機の撤廃と禁煙率の増加です。


道の片隅で24時間電気を消費し続ける自販機も、

健康と環境を汚染するたばこ自体も、

無いに越したことはありませんが、

これが自販機の撤廃と禁煙率の増加を見越して計画されていればすばらしいのです
が。。。

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