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 お久しぶりです。
 もう先月になりますが、恒例となった
 
 「どんぐりプロジェクト」

 にインタープリターとして参加しました。
 今回のテーマは土壌動物。地上の動物以上の規模を誇る「土壌動物の世界」が豊かな森を育んでくれるということを知るのがテーマ。地味なタイトルにも関わらず参加してくれた親子の皆さんも日ごろ目にしない土壌動物たちの働きに少しは注目してくれたようで、まずは一安心。

 なのですが、私「なな」はアレルギーになりまして・・・痒さと戦う日々を過ごしています。もうほとんど回復したのですが、ちょっと困った日々でした。
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 みなさん、こんにちは。

 4代目エコドルの「なな」です。3代目エコドルの「うるるん」より受け継いでブログを担当することになりました。
 現在は先輩方とともに、各地の講座やイベントで活動しています。その傍ら、フィールドにもいろいろ出かけています。
 
 これから少しずつブログも更新していけたら、と思います。よろしくお願いします。

エコドルに関していろいろな方からご質問を受けることがあります。

今回はその質問にお答えします。


Q エコドルは環境に対して気を使っていると思うのですが、

  シャンプーや化粧品とかは何を使っていますか?


A 私は、シャンプーとリンスは、

   ミス・アプリコット(http://www.miss-apricot.com/)

  の製品を使っています。ここは動物実験をしていないこと、環境

  になるべく影響の少ない原料を使って作っていること、から選び

  ました。化粧品は使っていません。

  エコドルは「心も体もノーメイク」ですよ!


Q その若さで数多くの講師を務めるのはスゴイの一言です。普段

  はどのような勉強をしているのですか?


A 基本的には、本を読む、講座に数多く参加する、ということです

  ね。本は、動物や環境関係だけでなく、ビジネスやコミュニケー

  ションに関する本も読んでいます。なんだかんだで年に100冊

  くらいは読みますね。全部読んでるわけではないのですが・・・。

  講座は、スタッフとしてだけでなく、参加者としてできる限り参加

  するようにしています。視野も広がるし、一流と呼ばれる方の話

  は聞くだけでもとても勉強になります。


Q エコドルになるにはどうしたらいいのですか?


A う~ん、これが一番答えにくい質問ですね・・・。エコドルは資格

  ではないし、こうすればなれるというものではないので・・・。

  しいて言えば、7つの要素

  (http://www.hi-ho.ne.jp/yasbon/RGEEA/ecodolyouso7.htm

  を満たした時、周囲の方々に認められて、というところでしょうか。

  エコドルは外見ではないですよ! 大事なのは中身です。私も

  きちんと「生態学」や「インタープリテーション」、「ビオトープ」、

  「環境教育」など勉強しているし、ライフスタイルもなるべく環境

  に負荷を与えないように努力しているんですよ(笑)。


   (エコドル・うるるん)

 最近他の場面でもエコドルという言葉を聞くようになりました。

「エコドル」という言葉が広まっていくのはとても嬉しいのですが、

エコドルがエコロジーアイドルという意味ならば、やはり基本的な

ライフスタイルも問われると私は思うのです。


私たちの日常生活は環境にさまざまな負荷を与えます。それは

私にしても避けることができないことです。

しかし、ちょっとした工夫でその負荷を減らすことはできると思う

のです。


エコドル7つの要素の中に、「心も体もノーメイク」というのが

あります。

なぜ、化粧をしないのか?

なぜ、茶髪にしないのか?

なぜ、日常使うシャンプーやリンスを選ぶのか?

なぜ、合成洗剤を使わないのか?

それには、それぞれ理由があるのです。


もちろん、それを周りの人に押し付けたりするつもりはありません。

でも、私はそうしたいし、やがては皆がその理由を考えるように

なってほしいと思っています。


それは私の先輩のエコドルの方々も思っていることだと思います。


(エコドル・うるるん)






 最近「エコドルになるにはどうしたらいいんですか?」という質問を受けることがあります(というか増えてきました)。


 皆さんは「エコドル」になるにはどうしたらいいと思いますか?


 実はエコドルというのは、こうしたらなれる!とかこうしたら資格がとれる! というのではないの(だそう)です。

 私がエコドル候補になったとき、いろいろな場所に出向き、いろいろな方とお会いしましたが、今思えば、そのときにいわば「審査」されていたのですね。

 エコドルにふさわしいかどうか、審査する方は、かなりの人数がいる・・・・みたいです。それが誰かは、私自身もわからないのです(だいたい見当はつきますが)。


 ですから、エコドルと認められるには、いろいろなイベントで、いろいろな方々に審査されて、そこで認められて、という過程を経ることが必要となるのです。


ちなみに、エコドルと認められる条件(審査のポイントですね)は、


 知性、品性、理性、感性、生きものへの思いやり


などだそうです。私はほんとにこれらの条件を満たしているのでしょうか。もっともっとがんばらないと・・・。


 (エコドル・うるるん)