こんにちは、

エコデンです。



今日の話題は、あなたがFXで儲けるために
伝えておかないといけない事です。


個人投資家がいつもやってしまう間違いを
今後もやってしまわないようにするためです。


もっと早く知りたかったとつらい思いをする人が
いるかも知れませんが、その場合でも、今後も同じ
過ちを繰り返さないと決めるためにも今日学んでください。



それは今日のタイトルでもある、

勝てない投資家は最後に買い、最後に売る



という行為を今後永久にやらない
仕組みを作ることです。



最後に買い、最後に売るというのは具体的には、

相場が上昇し始める時には、何もしないのですが、相場が上昇しだして
高い値位置になってから相場に参加して、
その後相場が崩れてしまっても
最後まで持ち続けて、いよいよやばい
という事態になった時に決済するという行為です。



最後に買うと言ってもいつが最後かなんて
分からないって思うかもしれませんが、

私が言っているのは、

最後に買うのを辞めるのではなくて、
最後に買って最後に売るのを辞めるという
行為です。


実際、最後に買うことは投資家であれば、
誰でもやってしまう可能性はあります。


なぜなら値段が高いか安いかは、
未来の価格から今を見た時にしか
言えないからです。


ポンドが250円の時には、200円なんて安い
と思っている人は大勢いました。


でも今では、127円近辺で値動きを展開しています。


今は安いですか?


そう思います。
でも、真実は未来になってみないと分かりません。
未来のポンドが1ポンド100円という
事になるとすれば、
今の137円は高いという事になってしまいます。


だから高い値段を買うという行為は、基本的に
どんな投資家でもやってしまう
可能性はひめています。


だとしても、127円で買って100円で売るなんて
行為は自分の対応次第で必ず防ぐ事が出来ます。


そしてそういう事は必ずやらなければいけ
ない事で、
そうでなければ投資なんて到底出来ません。


どうしてもやってしまうという人には、

恐らく誰も教える事はできないと思います。


本当にそれくらい大事な事です。



2009年も投資を続けると決めて、
投資で利益を上げていくと決めているのであれば、そんなおかしな事はやらないという
仕組みを作らないといけないという事です。


これまでもやっていなかった人でも、
今後もやらないと決めることです。


ポンドを137円で買って、100円で売る

米ドルを92円で買って、60円で売る


という事をやらないためにはどうしたらいいか?
考えてみて下さい。

(ポンドが100円になったり、米ドルが60円に
なる事を示唆しているわけではありません。例えの話です)



そしてそれをルール化して下さい。



2008年の暴落相場で大きく損をして追証
(追加証拠金)
にかかってしまっている投資家は株であれ、
FXであれ、商品先物であれ、
今たくさん出てしまいました。


そういう人たちがやってしまった行為は
最後に買って、最後に売るという行為です。


投資を続けている以上、人事ではありません。
その事が今後のあなたの投資の土台になります。


そしてあなたが望む投資の先の目的を現実にして
くれる大切な資産になります。



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その仕組みはどうすればいいか分からない
という人は下記から無料CDを手に入れて下さい。
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あなたが今まで見えなかったものが見えてくる
と思います。


今日もありがとうございました。
こんにちは。

今年に入ってからまだ今のところ勝率100%
のエコデンです。



わかっているのに何故かいつもは売買
しないはずのポイントで急に相場が動いたから
といって慌てて買い、もしくは売り、

結果、逆方向に動いて損失。
あ~・・・
またやってしまった~

ということをやってしまっていませんか?



“何でもかんでも手を出さない”



自分の投資スタイルやルールがあるのでしたら、
自分の投資法や投資スタイルの範囲を出た
なんとなくチャンスのように見える相場の動き
に振り回されて
自分の投資ルールを見失ってはいけません。



目の前の利益や損失に、意識を向けていると
ただ相場に振り回されるだけで
結局損失になってしまい、
投資の世界で利益を上げ続けていく事はできません。


投資の世界には、2008年ほどの規模の混乱相場は
そうそう来なかったとしても、
相応の混乱相場は定期的にやってきます。


そのたびに自分の投資法が崩れ、
自分の投資スタイルを感覚を多く含んだ投資法
に変更していていは、
FXで利益なんて到底上げる事はできません。


ちょっとしたパニックのたびに、
自分の投資ルールを変えていては、
なんのためのルールか分からなくなりますよね。



一時的に自分の投資法が機能しなくなった場合は、
お休みするという
ルールを作ってください。


もっと細かく見ていくと、正常な相場の時でも、
例えば、連続で損切りが5回以上続けば、
一旦休んで様子をみる、といったマネジメントを
していけばいいんです。


これは師匠からの受け売りになりますが、
投資家のする事は、基本的には3つだけです。


1、自分の投資ルールを作りこむ

2、自分の投資ルールを実践する

3、自分の投資ルールをメンテナンスする
  

この3つを正常に機能させ実践していけば利益は
上がってきます。



難しく複雑に考える必要はありません。



この3つを機能させるためにはどうすればいいのか?
その事を考え、そのことを実践していけばいいんです。


ルール作りの段階では、
エントリー、利食い、損切り、マネジメント、
含めて作り込みが当然必要になってきます。


そして実践していくには、これらの自分の作った
ルールをしっかりと守らなければ意味がありません。


簡単に自分の投資ルールを破ってしまっては、
作りこみの意味がなくなります。


時には怖いタイミングでも買わなくてはいけませんし、
買いたいと思う時でも、見送る必要があります。



そしてメンテナンスのためには自の投資ルールが機能し
ているかどうか、利益が順調に上がっているかどうかを
チェックしなければいけません。


そして機能していないと思えば、その原因を探って
メンテナンスしていきます。


利益が上がっていない原因は売買ルールが悪いのか?

ではなくて、相場がパニックに陥っているからなのか?



利益が上がらない原因を探る必要があります。



それらを知るためには、
普段から自分の売買履歴をつけておかないと
見えませんし、過去の相場で自分のルールを
検証したり、自分の尊敬で
きる投資家へ相談したりするのもいいでしょう。



あまりにも基本的な事で、しかも面倒な作業で、
誰もやりたがらない事ですが、
投資の世界で勝ち続けているプロのトレーダーたちは、
みんなやっている事なのです。


プロの投資家の方々がやっている事を、アマチュアの
人たちや、素人の人たちは殆どやっていません。


この代わりに何をするかと言うと、

何か今日儲かる方法はないか?

明日の相場の動きが分かる情報はないか?

と、ロイターとか日経新聞をチェックしたりアナリスト
の意見を聞く事に一生懸命になっています。


もしくは、情報商材を買って、もっと楽な投資法
はないか?


という事に時間とエネルギーとお金を使って
しまっています。


残念ですが、
それでは利益はなかなか上がってきません。



その延長線上には、投資で確実に利益を上げ続ける
あなたの未来へは繋がっていません。


どこかで自分の行動や習慣を変える必要があります。


ぜひ知ってください。


投資の世界には、地味な作業が必要な事を。


ぜひ知って下さい。


投資の世界のプロたちは、誰よりも自分の投資法を
つくりこむこと、メンテナンスに時間とエネルギーを
使っている事を。


ぜひ知ってください。


今日、明日のたまたまうまくいった
単発的な利益にはそれほど大きな意味が
ない事を。


意味があるのは、自分の投資法、投資ルール
が機能した上で積み上がっていく利益だけです。


自分の投資法、投資ルールがない方は、
そのままの状態でトレードしていると、
100%損失になります。


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fx投資で失敗しないための7つの秘密
こんばんは。


やっと風邪が治ったエコデンです。


為替相場の下落はまだ終っていなかったようです。

とくにポンド円なんかは、とうとう重要な
ポイントを切って下落しました。


1995年4月の安値127.04を切るようだと何処まで
下落するかわからないと過去にも何度か取り上げ
ましたが、1/20日にとうとう切ってしまいました。


それも急激な暴落でしたね。


17日にポンド円、132.05買い、ストップ
132.70でしたが、あっさり決済されていました。汗

65pipsの利益でした。

その後、

私は127.00に売り注文入れていましたので、
自動的に入っていましたが、現在125.29に
ストップを設定して利益確保して
様子を見ています。


他では、ドル円も79.75を目指して下落する
可能性も否定できなくなりました。


いずれにしても対円通貨は、
今は底を探る展開が続いています。
買いで入る場合は、次の転換点まで待ちましょう。


対円通貨以外ではユーロ/ポンド反発確認で1/20日
0.91300で買いました。

現在のストップ0.94270で利益確保しました。


1/6日ポンド/豪ドル2.06300買いポジションは、
1/20日2.14300で利益確定。

こちらは800pipsの利益でした。


この通貨ペアは2.02300を切らずに反発(上昇)
始めたら、
そこがまた買いポイントと見ています。



相場はボラティリティー(変動値幅)が高い
展開が続いていますので、デイトレードの際は
リスク管理に十分注意が必要です。



前にも話しましたが、とくに今のような展開のと
きは、資金量をしっかりとマネジメントしないと、
強制ロスカットになります。


エントリーポイントと損切りポイントの値幅に
対して損失許容範囲での資金量でトレードします。


また、初心者の方によくありがちなのが、
損切りポイントを明確なテクニカルポイント
に設定せずに、自分の資金量に都合よい
ように設定すると、あっさり損切りに掛かります。


これはよく聞く話ですが、成行注文いれて、
損切りは100pipsとか200pipsが目安という具合に
適当に決めてる人がいますが、これは間違いです。


テクニカルポイントに入れなくては、無駄な損切り
になってしまいます。


私が過去の記事でも損切りポイントを書いてい
ますが、それらは根拠のあるテクニカル分析で
決まります。


言うまでもありませんが、マーケットは自分の
都合に合わせて動いてはくれませんよね。


自分の資金が100pipsまでの損切りはOKといっても
その損切りポイントがテクニカルポイント
でなければ当然、連続損切りに掛かる確率が
大きくなります。


こういう場合は、損切りテクニカルポイント
から逆算して
100pipsの値位置で注文入れておきましょう。


だだ、このように損切り数値を自分の都合の
良いように限定してしまうと、
注文いれてもなかなかエントリー
出来ないと思います。



私は損切り値幅はその時の相場の動きで決まる
と思っています。


相場がゆっくりと落ち着いている場合は
損切りの値幅も小さくて済みますが、

今のようにボラティリティー(変動値幅)が高い
場合は、損切りまでの値幅が大きくなります。


資金量が少なく、損切りまでの値幅が大きすぎる
場合は、そのトレードは見送るというルールを
作ってください。


けして、無理なトレードはしてはいけません。


自分のシナリオに当てはまらないトレードは
投資ではなく、ギャンブルです。


とくに今のような暴落相場ではリスク管理
を一番に考えてトレードしてくださいね。





PS

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