こんばんは!
エココン副代表のいっこうです☆
現在エココンは来週に控える新歓イベントで大忙しです!笑
興味のある方はコチラ→http://sup6875.wix.com/ecocon#!staff/c1iwz
そこで今回は「イベント企画・運営する上で大切な事」をテーマに徒然なるままに書いてみたいと思います笑
企画を作る上で一番大切な事・・・
それは「参加者視点」で考える、という事だと思います
言葉にすると当たり前に聞こえるかもしれませんが、この「参加者視点」といことをどこまでリアルに考えられるかはとても大切で、かつ凄く難しいことです。
そう思う根拠として、多くの経営者の方が「お客様目線」という事を非常に大切にしている事実があります。
個人的に就職活動なので、様々な企業の軽視者の方とお話する機会があったのですが、多くの方がこの「お客様視点」というものを口にしていました。
そこでこの「お客様目線」という事を一つの“真理”と捉えました。
では、その“真理”をイベント企画にどう落とし込むのか?
ま、簡単に言えば「参加者視点で考える」って事ですよね笑
そしてその「参加者視点で考える」には3つの段階があると考えます。
まずは、
①文(目的)と文(手法)をつなげる
これはつまり、「参加者に〇〇という価値を提供する」という目的に対し「グループワークを行う」とか「著名人を呼んで話をしてもらう」という方法を取るといったように、目的と手法をつなげて考えるという事です。
参加者にとって一番の目的とは何か?
その目的のために最適な手法とは何か?
まずはこの二つを徹底的に「参加者視点」で考えるべきです。
次に、
②手法を徹底的にイメージする
①で設定した手法(コンテンツ)を、頭の中で徹底的にイメージしシミュレーションしてみる。「ここで参加者はどのように感じるだろう」といった事を想像しながら、企画を最初から最後まで考えてみる事が必要です。
これをしないと、企画はリアルなものにならないと思います。
また、イベントなどに参加すると、これが出来ていないんだなと感じる事が多いです。(自分もついついおざなりにしてしまう事があります・・・汗)
最後が、
③参加者を見る
これはイベント当日、いかに参加者を見て行動が出来るかという事です。
余裕が無いと、特に司会・進行などを務める場合は、参加者の反応を感じ取れなくなってしまいます。
そうすると、せっかくのイベントの魅力が半減してしまいます。
余裕を持つには経験も必要ですが、しっかりと準備をして「参加者視点」を意識して当日望む事が最後のポイントだと思います。
この三点を踏まえた「参加者視点」が企画を作る上でとても重要だと、エココンに入ってから考えるようになりました。
もちろん、来週16日の新歓イベントは上記を踏まえて準備しています!
なので是非皆さん参加してね!笑
コチラ→http://sup6875.wix.com/ecocon#!staff/c1iwz
最後はなんか宣伝になってしまいすみません・・・笑
それではまた!










