*飴と鞭とわがままな私* -17ページ目

*飴と鞭とわがままな私*

ブログの説明を入力します。


ちょいちょい行く支援センターで見かけた上映会のお知らせ



乳幼児同伴OKってコトで愛娘と2人で参加してきました


以後、ココ記事では私の感想を私なりに書かせていただきます

※ネタバレ閲覧注意










映画「うまれる」
主な登場人物~4組のご家族のみなさん

 

映画は何組かの親子の“胎内記憶”の話から始まるんだけど

「どうしてママのところに来たの?」
って質問に即答で
「ソコ(お家)が楽しそうだったから」
って子がいたり
「ママが寂しそうだったから僕がいれば楽しくなると思った」
とか、みんな
「自分でパパママ(家族)を選んで産まれてきたんだよ」
って…不思議だけど納得できちゃう子供達の言葉と表情がスゴーク印象的だった  


そして左上の、これから出産を控える家族の様子へと進んでいくんだけど  


奥サンは昔、実母に虐待(兄妹で差別)を受けていた過去を持ち
虐待を受けた子供は虐待を繰り返してしまうのでは?と悩み
旦那サンは両親の不仲が原因で実父を嫌い、そんな自分も嫌で結婚したり 遺伝子を残すコトなんか考えられず親になるコトを戸惑う夫婦

子供ができたコトは嬉しいケド、 心中複雑な部分を抱えつつ
いざ出産までの2人の葛藤と成長をベースに他の家族の話を折り込んで話は進んでいく


最初に登場したのは右上の家族で、胎児に完治しない障害があるコトがわかっても敢えて産むと決めて育てる夫婦

続いて左下の家族は出産予定日当日に胎内で心拍が止まり死産になってしまった夫婦

最後は右下の家族で9年間不妊治療をして子供を望んだけれど 奥サンの特異体質により授からない 人生を受け入れた夫婦


そんな4組の家族


「こんなパパでママでゴメンね」

「元気に産んであげれなくてゴメンね」


当初はそんな言葉ばかりで切なかったケド


でも、それでも自分達を選んできてくれたコト
それにはちゃんと意味があるってコト


自分達が産まれてきた意味とか家族の絆
命の大切さや人との繋がり



んー、結局うまく言葉にまとめられないんだけど  



今現在にはちゃーんと意味があり
来るべくして私を選んでくれて
自分は決してヒトリじゃないんだな って


私は思えた


見た人それぞれ感じたコト考えたコト違うハズだから
何かを感じて考えて誰かと共有したり意見できたりすれば
さらにイイのかも  



でもイイ歳しても極度の人見知りな私には

ココでこんな感じでしか伝えられないからだけど



見れる機会があったら是非「うまれる」見てほしいな  

その辺のお涙ちょーだい的な泣けるダケの映画じゃないのは
確かだから  




以上、映画「うまれる」を見た私のどヘタな感想とお願いでした

文才なくてほんとすませぇん


Candyからの投稿