
『ロレンツォのオイル/命の詩』
ひとり息子であるロレンツォの難病を治すことの出来る医師が居ないと知り、オドーネ夫妻(夫オーギュストと妻ミケーラ)は医学的知識が無いにもかかわらず自力で治療法を探すことを決意。
治療法を見つけ出すため、もはや手の尽くしようがないと信じる医師、科学者、支援団体らと衝突する。しかし自らの意志は貫き、医学図書館に通い詰め、動物実験を参照し、世界中の研究者や一流の医学者らに問い合わせ、さらに自ら副腎白質ジストロフィーに関する国際的シンポジウムを組織するに到る。
死に物狂いな努力に関わらず、息子の様態は日々悪化する。次第に彼らが参加していた支援団体のコーディネーターからも疑いの念が抱かれるなか、彼らは食餌療法として特定のオイル(実際にはエルカ酸とオレイン酸のトリグリセリドを1:4の割合で配合したもの)に関する治療法を思いつく。100以上の世界中の会社に問い合わせた結果、適切な方法で蒸留することが出来る定年間近の英国老化学者を探し出す。
この映画感動します。実話が元に。
素人が医者を動かす。親の愛・執念。
人体ってホントにまだ解明されてない事がたくさんあるんだろうな。
医者が全てではないってことが分かりますね。
枠にはまっている人とそうでない人。
しかしスーザンサランドンの演技はいつみてもすごい。
映画とはちょっと関係ないが、これだけ技術が発達して情報が氾濫していても物理的には小さな人の体や心というものに未知の部分があるっていうことにとても魅力を感じる。
ミクロとマクロに宇宙がある感じ。う~んひとりごと。
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今週はバタバタだったぁ~
仕事も年初から何件も頂きありがたい限り、
またいろいろこれからの事考えたりで4時に寝るなんてことが続いた~
連休にしっかり休も。





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