最近哲学や自然科学の本をいろいろと読み漁り
知識が自分の頭に入ってきて
強く感じることと言えば
「無知の知」
I know that I don't know anything.
知れば知るほど知らないということがわかる。
ということ。
知らなければ知らないことに気づかない。
知ることは知らないことに気づき、知らないことを増やしていく。
自分のイメージでは白いキャンバスに絵を描いていくような感じかな
絵をかくということは、その余白をデザインしていくような
絵をかきこんでいくことでその余白の意味がわかってくるというか。。
ただそのキャンバスが無限大なので溺れる可能性がある。。。
世界は相補性、陰陽でなりたっている
知と無知も相補ってひとつ。
知れば知るほど無知になる。
この逆説を感じながらも
すべてはひとつにつながっていくことを実感する。
知識の量は日々増えていく
しかし増えすぎた知識は
精神の自由を奪い、迷いを生じる
脳のデトックスもたまには必要。
知識を得ようと大量に本を購入したら風邪をひいた。。
何十年振りか体に震えが来て熱が出た。
そんな警告なのか。。
まだまだ未熟な自分には潔く知識の引き算をすることは
できず。。家で休みながら老子に関する本を読んだ。
無為の境地にたどりつき
知識に縛られていた精神は
解放されて自由自在になる
何物にもこだわらず
水が流れるように
あるがまま自然に生きていく
風が大空を吹き渡るように
あるがまま自然に生きていく
ゆったりとおおらかに
(自由訳 老子、新井満 を編集)
自分的にはやはり老子の思想はとてもすんなり入ってくる。紀元前にこんなことを考えていた人がいたことに改めて驚くばかり。
歴史はただただ繰り返しているだけで本質はいつの時代も変わらない。改めてそう感じさせられる。
しかし増えすぎた知識は
精神の自由を奪い、迷いを生じる
脳のデトックスもたまには必要。
知識を得ようと大量に本を購入したら風邪をひいた。。
何十年振りか体に震えが来て熱が出た。
そんな警告なのか。。
まだまだ未熟な自分には潔く知識の引き算をすることは
できず。。家で休みながら老子に関する本を読んだ。
無為の境地にたどりつき
知識に縛られていた精神は
解放されて自由自在になる
何物にもこだわらず
水が流れるように
あるがまま自然に生きていく
風が大空を吹き渡るように
あるがまま自然に生きていく
ゆったりとおおらかに
(自由訳 老子、新井満 を編集)
自分的にはやはり老子の思想はとてもすんなり入ってくる。紀元前にこんなことを考えていた人がいたことに改めて驚くばかり。
歴史はただただ繰り返しているだけで本質はいつの時代も変わらない。改めてそう感じさせられる。
Less is more.(より少ないことは、より豊かなこと)
ミース・ファン・デル・ローエ
今を丁寧に生きる。
なかなかできることではない。
一瞬の積み重ねが人生を作る。
一瞬に生きていれば過去や未来への不安や恐怖は存在しない。
昔自分のお祝いの席で友人が作ってくれた歌の歌詞をふと思い出した。
「毎日がおめでとう。」
「毎日がおめでとう。」
「毎日がおめでとう。」だったらつまんないから。
「今日だけおめでとう。」
「今日だけおめでとう。」
「今日だけおめでとう。」を毎日言おう。
最初から線だと思っていると気づけない。
点があるから線になる。
なかなかできることではない。
一瞬の積み重ねが人生を作る。
一瞬に生きていれば過去や未来への不安や恐怖は存在しない。
昔自分のお祝いの席で友人が作ってくれた歌の歌詞をふと思い出した。
「毎日がおめでとう。」
「毎日がおめでとう。」
「毎日がおめでとう。」だったらつまんないから。
「今日だけおめでとう。」
「今日だけおめでとう。」
「今日だけおめでとう。」を毎日言おう。
最初から線だと思っていると気づけない。
点があるから線になる。
今を生きるようにしなさい。
特別の日のために高価な食器を取っておくのはやめなさい。
特別な人が現れるまで誰も愛さないでいるのはやめなさい。
あなたが生きている毎日が特別な日なのだ。
そして、あらゆる瞬間、つまりすべての呼吸が神の恵みなのだ。
(メアリー・マニン・モリッシー)