10月22,23日とお休みを頂いて、久々の登山に行って参りました。
今回は一泊で八ヶ岳を縦走するプラン。
(美濃戸口=赤岳鉱泉=赤岳(頂上小屋泊)=横岳=硫黄岳=赤岳鉱泉=美濃戸口)
一日目はこれ以上ない好天。友人リンダ氏と共にテンションマックス

この絶景。たまらんです。

二人で撮りあいっこ

「マジでヤマケイ(雑誌)のトップ飾れる」とか冗談をいいながら。


こんなんしながらも結構クタクタになりながら赤岳山頂到着。赤岳山頂山荘に宿泊。
こんな場所にあります。

夕食前の夕日がまたきれいだった~

明日は下に見える山荘の先にある尾根に沿ってずーっと回ります~

山荘の食堂の窓からはこんな景色が
富士山~~

なんともいえない空の色

寝床&食事


下の山小屋で買っておいたワインを食後に空け

20時消灯(笑)
そして次の日。
朝起きて窓の外をみると・・・
何も見えない(笑)
そう嵐。
雨。風。そしてみぞれ。
そして写真ほぼ無し。
そんな中のアイフォンでの貴重な画像。
はしごを登るリンダ氏。

風が強すぎて前に進めないリンダ氏。
マジ必死です。これ登ってるわけではありません。わりと平坦な道を這って進んでます。
硫黄岳山荘手前の突風半端ないです。なめたらあきまへん。後で聞いたら風速30メートル前後の風だったらしいです。

大きい岩の裏で何度もとまり、休み休みすすむ。
凍え死ぬ~
やっとの思いで硫黄岳山荘にたどり着く。。

休ませてもらう事に。
火を焚いてくれた山小屋のおねえさんが天使に見えましたね。マジで。
天気が好転する気配も無く。
うどんを食べながら結局2時間位滞在してしまいました。。。
天気は好転するわけでもなかったが、
重い腰を上げなんとか山荘を出発。
高度が下がってくるにつれてみぞれが雨になり
雨も小雨になり、やっとのことで赤岳鉱泉に到着。そのまま下まで一気に降りてきました。
途中、苔がうっそうとし、白樺やダケカンバ・唐松などの生える屋久島のような場所で
「シシガミ様がいそうだよね~」というの話をしている最中に
シカの親子のサプライズ出現。
そしてあの振り返り。
なんと実は行きにもシカは会っていて、行き帰りの2回。
あの嵐といい。シカといい。
かなりのオプショナルツアーですよほんと。
そんなこんなで大自然の優しさ、厳しさを身をもって感じ、
その偉大さを満喫させて頂いた感謝感謝の2日間でした~
同行してくれた都立大仲間のリンダ氏のおかげもあり、
通常であればつらかろう場所も二人で楽しく行けましたぁ。
ほんとありがとう!
いやぁ~駄文長文、誤字脱字すみませぬ。
疲れた。ではまた。
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