特許をとればマネされない!
と思ってましたが、
商品の権利を守るのは特許だけじゃないんです。
調べていくうちに
”意匠権”や”実用新案”というものが
あることを知りました。
意匠権とは商品のデザインについての権利。
取得すればそのデザインを独占的に使うことができ、
コピー商品や類似商品などの対策になります。
実用新案とは日用品の特徴の工夫などです。
例えば、鉛筆を握りやすくするために六角形にしたりとか、
先に消しゴムをつけるようなちょっとした発明です。
ある弁理士さんから
「どちらもとった方がいいよ」とアドバイスを受け、
特許だけではなく、
意匠権と実用新案も
同時に取得することを考えはじめました。
もちろん全部とれたらいいのかもしれませんが、
費用も時間もかかってしまうし、
申請しても権利がとれるかはわからないので、
とても現実的ではありません…
内容が複雑すぎて、
どの方法がベストなのか
判断するのが難しすぎる。
そこでメンバーで数決をすることになりました。
これまでも迷ったときには多数決で決めてきました。
その結果、
結局特許のみで進めることに^^;
6人もいるので意見をまとめるのは大変なんです。
大事なことはもちろんそうだけど
小さなこともみんなで決める。
これが仲間と事業を進めていく上で
大切なことなのかもしれません。