こんにちは!英語コーチの喜多なつ子です。
今日は「非常事態宣言」、1日目。
自宅で仕事をする人も
増えてきているのではないでしょうか。
どんな職業でも在宅で仕事ができるわけではないと思いますが、
今日はYou Tubeより、
「もしフライトアテンダント(CA)が在宅勤務をしたら?」という動画をご紹介します。
英語のタイトルは
「When Flight Attendants Work from Home」
『フライトアテンダント(CA)が自宅から働くとき』
というのが直訳ですね。
Work at Home = 家で働く
ではなく
Work from Home = 家から働く
となっている点も、
さりげなく、チェックポイント。
在宅勤務のことを少し前までアメリカでは
「Work at Home」と表現していたそうなのですが、
最近は「Work from Home」という表現が定着しているのだとか。
さて、肝心の動画はこれ↓↓↓
You tubeは、右下のマークで「字幕」を選ぶことができるので、
英語字幕をつけると、より楽しめますよ!
楽しみながら、英語的な表現や会話も学んでしまいましょう。
例えば、0:12のところで
Have you sat here before?
(あなたは、ここに以前、座ったことがありますか?)と
奥さんがCA風なノリで聞いて、旦那さんが
Sure (もちろん)
と答えると
Great (素晴らしい) と奥さんが答えてにっこり笑います。
このプロフェッショナルなつくり笑顔。
こういう儀式のようなやりとり。
いかにも英語的です。
相手が Sure とか YESと答えると、
Great とか Super とかWonderful
といった承認(相手を認める)言葉を伝えます。
日本語だったらありえなくないですか?
飛行機にのったら、CAさんが
「この席に座ったことがありますか?」と聞いてきて、
「はい」 と答えたら、
「素晴らしいですね」といってほほ笑む--。
ないです。
そして、2:25のあたりで
CA風の奥様が
「I need you to wait by the counter」
(あなたは、カウンターのところで待っていなければならない)
「 I need this area clear 」
(このエリアは誰もいないようにしなければらない)
と言っていますが、この
I need you to wait by the counber
I need this area clear
も、日本語に直訳すると変なのですが、
英語だとしっくりくる表現です。
I need を使った表現は、
命令形ではないのですが、「相手に有無を言わさない」
「私はあなたにこれをさせなければならない」という
強い意志が感じられる表現です。
普通の英会話で使う状況になることはあまりない気がしますが
宿題をやらないわが子に
「I need you to finish your homework today!」
(お母さんはあなたに宿題をさせなければならない!)
みたいなニュアンスで使うことはできそうです。
と、いうような感じで、この動画、
内容もユーモアがあって面白いですし、
英語らしい表現も盛りだくさんなので、
英語学習や在宅ワークの気晴らしに、
見てみてください!
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