Hello, everyone!
留学経験、海外生活経験ゼロ
純国産英語コーチの渡辺奈都子です。
Japan has lifted the state of emergency declaration.
緊急事態宣言が解除になりました。
長いこと待たれていた緊急事態宣言解除、
ニュースで首相が表明しましたね。
健康に経済、
早く元の生活に戻って欲しいです。
※lift は「持ち上げる」として
使われることが一般的ですが、
(禁止や制限などを)解除する、
という意味もあります。
前回
「ネイティブの先生から英語は学べない?」
というタイトルで、
娘が英語嫌いになってしまった例を
お話しました。
ですが、
私の英語の師匠はイギリス人![]()
ネイティブの先生から「使える英語」を
学んだのです![]()
今回はネイティブの先生から学ぶメリットを
お伝えできたらと思います。
英語が話せるようになりたくて、
ネイティブの先生のレッスンを受けた時、
私は「なんとなーく、先生が言っていることはわかる(気がする)」
でも
「Yes」「No」で会話が終わってしまったり、
単語ひとつで返事をするような
多くの悩める英語学習者の平均レベル、
の状態でした。
目指したかったレベルは、
自分の言いたいことを
ブロークンな英語ではなく、
センテンスを組み立てて会話が続けられるようにすること。
その先生(S先生)の指導法は
とてもユニークで、
ひと言では説明できないのですが、
よくある
「海外旅行」とか
「道案内」といったシチュエーション別の
会話練習はしない、
テキストを使わないレッスンでした。
言われた通りにレッスンについていくのが
とにかく大変で、
いつも頭がパンパン![]()
見ればものすごい簡単な文なのに、
口からパッと思うように出てこなくて、
「なんでこんなにできないんだろう!?」と
情けないような、悔しい思いで
毎回レッスンでしていました![]()
そのある意味トレーニングに近いレッスンを受けてから、
少しずつフリーカンバセーションにレッスンは移っていき、
その中で今度は
「会話を続けていくためのコツ」や
日本人に足りないとと言われている
「受け身でなく、
自分が主導権を握り英語を学び取る」
方法のようなものを
S先生は教えてくださいました![]()
S先生はよく言っていました。
「海外に行って語学学校に行くのは
もったいないよ。
ここで僕が教えているツールを使って、
現地の人たちとできるだけ時間を過ごして、
生きた英語を学んでこなくちゃ」
何も知らずに英会話スクールに私は入ったわけですが、
今自分がこうして英語を指導する立場になって
わかったこと。
それは
多くのネイティブの英会話スクールの先生は
文法の解説をしてくれる
ネイティブ講師と会話をする時間を提供してくれる
生徒とQ&Aでの練習をし、間違いを訂正してくれる
のに対して、
S先生は
「話せるようになる方法と、
英語習得に必要なマインド」を教えていた、
ということです。
なので
娘の英会話レッスン失敗談や
英会話スクールで心が折れてしまった
生徒さん達の体験や
自分の体験を合わせて思うことは、
自分で質問したいことが英語で質問できたり、
こういうことを習いたい、
こういう場面での言い方を教えて欲しい、
といったことが英語で言えるレベルになったら、
ネイティブの先生から学ぶメリットは
沢山あるということです
実際、会話ができるようになった今、
「文法的にはあってるんだけれど、
そうは言わないのよね」
と指摘されることは多々あります。
そういうところが、
帰国子女であったり、
海外での生活経験を積んでいる人との
差であって、
私のように海外に住んでいないで学んでいる人は、
実践の中で、地道に練習する⇔実践
を繰り返していくしかないのだと思います。
どうしたら話せるようになるのか?
その話せるようになる方法を
ガイドしていくのが英語コーチの役割です。
あなたの現状を把握し、
あなたの個人の目標に合ったプログラムを
一緒に組み立てていき、
実践の場で使えるレベルまでの基礎力をつける
その管理と指導のサポートとともに、
二人三脚で学習していくのが
英語コーチングプログラムです。
あなたの英語の現状を診断し、
どんな勉強をしたら良いのかを
長年の英語教育に携わっているプロの立場から
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